こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
子どもや誰かのやったささいなことに対して、
「お前はバカか!!」
「あんたはバカなの!!」
って激しい怒りがわいた経験はありませんか?
思わず口に出てしまった・・・という方もあるかもしれません。
いきり立つという言葉がありますが、
思わず強い怒りがわき、強い批判や罵倒をしてしまう。
いきり立つ(熱り立つ)とは、激しい怒りや興奮している様。
本来は油やお湯が高温で煮えたぎっている様子を指す言葉から、
徐々に人の感情や状態を指す言葉として用いられるようになった言葉です。
・どうしてそんな強い口調になってしまうのか…・自分でもわからない。
・そこまで言わなくてもいいのに、言ってしまう自分を止められない。
もしそう悩んでいるのであれば、そうまで言わないでおられない自分の声に耳を傾けてみてください。
強い怒り、いきり立つ根っこに
『自分で受け止めきれない感情』
不安、恐怖、焦り、心配、苦痛、失望、むなしさ、羨望・・などが隠れていることがあります。
その感情を感じてしまうと、
自分の存在価値がなくなってしまう
居場所がなくなってしまう
自分が攻撃されてしまう
そんなことがあってはならない・・・。
相手に向ける強いいきり立つ感情は、自分を受け止めかねている状態をあらわしているのです。
その感情を無視している間は、自分が自分を受け止めかねている状態は続きます。
いきり立って相手を罵倒するクセをやめられず、
ついには相手との関係をこわしてしまいます。
突発的に強い怒りがわくことはあります。
そんな時でもあとからでいい、できるときでいいので
・いきり立つほどの怒りの根っこにどんなつぶやきがあるんだろう?
・どんな感情があったのだろう?
と自分の心の声を聴いてみると、
受け止めかねていた状況を少し俯瞰してみることができるようになります。
その繰り返しで強い怒りがわいた時でも、
「私はこわいんだなー」と徐々にその思いを抱えることもできるようになってきます。
自分が自分のことを受け止めていけます。
こわいと感じる自分も不安を感じる自分も、どんな自分もあっていい。
そう思えるようになると、相手に向けていた強い怒りも必要なくなってくるのです。
「お前はバカか!!」「あんたはバカなの!!」って子どもに言ってしまうときは、同じ強さで自分をも批判しているかもしれません。
自分の心の声を聴いていくと、自分にも温かい言葉をかけていけるようになります。
怒りで自分を麻痺させていかなくても、
何があっても自分の味方でいられます。
徐々に心の器は強く大きく広くなります。
受け止めかねていた自分の感情や状況も受け止めていけるようになり、怒りを使わなくてもよくなるのです。
少しずつですけど、子どもに温かい言葉をかけてあげられるあなたになれます。
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・
◆ SMILE講座、次回開講は1月末です。
詳細はこちらです。
◆ 子どものこころのコーチング講座
☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆
◆ 1月開始の勇気づけ講座のご案内はこちら。
◆ 日程追加しました↓
すぐにお申込みしたい方はこちらからどうぞ。
※ リクエスト開催も承っています。
リクエストはお問合せフォームからお願いします。
☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~
詳細はこちら↓↓
ご登録はこちら↓↓
講座についてのリクエストはこちらへお願いします。










