子どもの宿題と寝る時間とゲームは悩ましい。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

娘のスケジュールを見ていると、やりたいことが多くて大忙しだなーって思います。

 

 

 

うちの寝るまでの約束と様子を書いてみます。

 

 

 

学校からそのままテニスの練習に行って、7時過ぎに帰宅。

 

 

そこから、ごはんとお風呂と宿題と教材、ゲーム、本も読みたい、絵を描きたいが入ります。

 

 

 

 

うちのルールとして「9時半に布団に入る」なので大忙し。

 

 

基本、ゲームは8時半までと決めているので、彼女としたらゲームを先にやりたい!!なんです。

 

 

宿題や勉強を先にやると、ゲームの時間が減るからね^^;

 

 

 

 

 

 

ここを私と娘ですり合わせて、ようやく今

 

テニス→宿題→夕ごはん→ゲーム→教材→風呂→本→寝る

 

になりました。

 

 

 

この形になるまでは小競り合いとか、嫌味言ったりもあったし、喧嘩もしたし、娘がふてくされて折れたりと色々でしたけどね。

 

 

今この形で、おおよそ21時半に布団に入ることができています。(いつもじゃないです)

 

 

 

 

image

 

 

 

 

とはいえ、私自身が仕事で疲れているときは勉強をみるのもつらい。

 

 

 

そういうときはイライラもするし、勉強を見る気にもなれない。

 

 

 

そこで折り合いのつけ方としては、

 

 

・私は別の部屋に行って、勉強は彼女に任せる(私は見ない)

 

・夫に頼んでみてもらう(夫が断るときもある)

 

・教材はできる範囲で終わって、寝るほうを優先する

 

・宿題のみにする

 

 

 

「ゲームしないで、先に勉強しなさい!」と思っているけど、言えば喧嘩になるので

 

 

 

ゲームの時間8時半までは守ってもらう。

 

・9時半までに布団に入ることは守ってもらう。

 

・その中でやることをどう時間配分するかは彼女が決めていい

 

・私も誰かに任せていい

 

 

みたいでやっています。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの年齢によってもいろいろ変わってくると思いますし、どれが正解というものもないです。

 

 

 

ただ親も子供と話し合って、すり合わせていくことも大事ですね。

 

 

・宿題をやることを優先するのか

 

・寝ることを優先するのか

 

・他のことを優先するのか

 

 

家族によっても考え方が異なります。

 

 

 

 

でね、一度に全部の約束をかなえるって、子どもには結構難しいこともあります。

 

 

娘は宿題は夜にやりたいので、遅くなってもやりたい。

 

 

ゲームを優先して、宿題が終わったことが10時半ごろになってしまったこともあります。

 

 

 

そういう時は「宿題をやっていきたいんだな」ってところを勇気づけ。

 

 

 

こんなに遅くなって!!ってくじくこともできるけどね。

 

 

 

そのうえで

 

 

「お母さんとしてはも少し早くやってほしい。

 

練習で毎日疲れるから、睡眠だいじにしてほしいから」

 

って意見を伝えたり、

 

 

 

「明日はもう少し早くしてね」ってお願いしたり、

 

 

「時間のかかる宿題のときはも少しいい方法ないかなー?」

 

 

と聞いてみたり、あの手この手で話してみる。

 

 

 

 

一回でうまくいくことは少ないけど、

 

こうやってやりとりすることで、

 

子どもが考えるチカラもつきます。

 

 

 

そのためにはお母さん自身を勇気づけること。

 

 

 

一回でうまくいかないと、

 

うまくできない自分を無自覚に責めたり、

 

協力してくれない子どもを責めたくなります。

 

 

お母さんが自分をくじいてしまうと、お母さん自身が子どもとのやりとりがめんどくさくなってしまいます。

 

 

すると「怒る」という方法で手っ取り早く解決したくなります。

 

 

 

それがいけないわけではないですが、いつもとなると子どもとの関係は悪くなったり、

 

 

子どもの気持ちがくじけて、ますますやる気を失います。

 

 

 

 

何事も一回でうまくいくことの方が少ないのです。

 

 

 

自分を勇気づけて、今、子どもとのやりとりをする過程を頑張っている自分がいるんだなと認められると、

 

やり取りの中で

 

子どもの意欲や関心に目を向けられたり、

 

そうしてでもやろうと思っているんだという子どもの良かれに気づくこともできます。

 

 

 

子どもを勇気づける過程では、自分を勇気づけることも積極的にしていきましょうね。

 

 

 

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