こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
昨日は娘のテニスの練習日でした。
同じクラスのお母さんと
「最近試合を見ていても、おもしろくなってきたねー。」
「自分たちで考えて試合してるのがわかるようになったねー。」
って話していました。
子どもたちのできるようになったところを見つけて、
話をすると嬉しい気持ちにもなります。
不思議なもので、
誰かが子どもたちの良いところを
口に出して話しだすと、
みんな良いところの話をします。
あまりできてないところの話になると、
これまたみんなできてないところの話に
なっちゃうのです。
どこを見るかは自分で決めているのだけど、周りにも影響があるんですね。
子どもの良いところが見えにくいときは、
自分のあたりまえな良いところ、
できているところを探してみるのもオススメ。
自分の良さも見えにくいけど、
よくやってるよ。
頑張ってるね
そんな言葉を自分にこまめにかけてあげるだけでいいんですよ。
するとね、子どもの適切なところも見えてきます。
でも、自分のことも子どものことも、
どっちも見えにくいときもあるよね。
そんなときはちょっとだけ頑張って意識して、自分をねぎらってあげてね。
そうやって自分にねぎらいの言葉をかけられるようになると、
子どものこともねぎらえたり、
あの子なりにやっているんだなと、
子どもに共感したり、ねぎらうことが楽になります、
自分にかけてあげたい言葉はなんですか?
なんて言ってもらえたら、いたわってもらえたなぁと感じますか?
ぜひそんな言葉を自分にかけてあげてね。
あなたの頑張りは、あなたが一番知っているから。
できる時もあるし、できない時もあっていい。
自分に対しても、
できない時に注目しないで、
できるときを目を皿にして探して、
よくやったね!って言ってあげましょう。
そうすることで、子どもの良さにも気づいていけるからね。
あなたにもチカラがある。
子どもにもチカラがある。
それを信じていけますように。
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