こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
勇気づけ勉強会、
第6章「セルフトークを意識する」
第12章「勇気づけをする」を学んだ日。
私たちは思いもかけない言葉を自分にささやいています。
まずは悪魔のささやき、マイナスのセルフトーク。
どのような言葉が浮かびますか?
などなど、いっぱいささやいています。
読んでても気が重くなりそうですね。
ワークでは自分が自分に言っている悪魔のささやきを仲間にささやいてもらいます。
「これらの言葉を普段無意識に自分に言っているのに、痛いとも思ってなかった。
今聞いていて、泣きそうになった。
むしろ、
これくらい言われなきゃ自分はわからないんだ
とも思っていました・・・。」
受講してくださった方がお話してくれました。
自分は
このくらい言われなきゃ、反省しないんだとか、
これくらい言われなきゃ、直せないんだとか
このくらい言われてもいい存在なんだ。
実はそう思って、自分を責めることで発奮させている人は少なくないのです。
小さなころ、親や先生に怒られて、
自分が悪いんだと自分を責めることが
自分を動かす動機になってしまっている場合です。
でもいつも自分を責めて反省させることで動くようになるのはつらいことです。
何をやってもダメなんだって言いつつ、
前向きに動きなさい!
って言っているようなもので、苦しくなっていく。
それがどれほど自分を痛めつけているか、案外と気づかないものです。
で、思わぬ出来事に出会ったとき、
口をついてネガティブな言葉は出てくることはあります。
私たちはそれに気づいて
プラスの言葉、天使のささやきをすることができます。
今までも、なんだかんだと私たちは色々な困難を乗り越えてきているんですね。
その時は
何とかなる!
きっと大丈夫だ!
少しずつやればいい
まぁいいか
自分らしくやろう
頑張ってる、頑張ってる
よくやってるよ
って自分に言い聞かせ、どこかで歯止めをかけて踏ん張ってきのです。
だから、意識して天使のささやきを自分にする習慣をもっていきましょう。
自分が発奮する材料は、自分を責めること以外にもあるのです。
天使のささやきを増やしていくと、
「わたしがやりたいからやる!」
「楽しそうだからやってみよう!」
が動機になって、行動できるようになります。
お話くださった方も、自分で学ぼうって思ったことに足を踏み出されました。
自分が自分にかける言葉も、時々点検してみてね。
自分をねぎらい、安心させてあげる言葉は、自分を意欲的にします。
やりたいからやる!
楽しいからやる!
自分ならできる!
あらゆる場面でチャレンジする勇気を与えてくれます。
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