こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
昨日はSMILE講座の5回目でした。
誰かのシェアが誰かの役にたったり、
わかるー!それある!って共感したり、
色々な選択肢があることをお互いのシェアの場で気づきあえる。
SMILE講座では理論もだけど、ロールプレイやシェアの時間がすごく楽しい。
5回目になると、皆さんが子供や自分を勇気づけるために
今、どんな方法がとれるかな~?
って工夫してくださっているのが伝わってきます。
さて、子どもに頼みごとをするとき、ちゃんとお願いできていますか?
・「お願い」が「命令」になっていたり
・頼んだようで、頼めていなかったり
・一回断られてあきらめたり
・断わられた途端に不機嫌になって、喧嘩になってしまい頼めていない。
こんな風になっていませんか?
すると頼めたとしても、
相手が気持ちよくきいてくれたわけでもないし、
頼めなかった場合でも、こちらに不満が残り、結果次の瞬間には喧嘩になってしまったり・・・。
いい感じとは言えなかったりします。
「お願い」はお願いすること
まず知っていてほしいのは、
「~してほしい」という要求はたいていの場合、
頼んでいる側の問題を引き受けてほしい
と言っている場合なのだということです。
なので、ちゃんと「お願いする」という姿勢は必要なのだということです。
でないと、相手からは「どうしてやらなきゃいけないの?」って反発がかえってきます。
例えば、子どもお風呂に入るのが遅いので早く入ってほしいという場合
お風呂に入る時間を決めるのは子どもだけど、
子どもが早く入らないと
洗濯する時間が遅くなって困る
という背景があり、
子どもに早く入ってほしいと頼みたいとき。
「早く入りなさい!!!!
お母さん、洗濯できないじゃん!!!」
って怒る場合もありますよね。
でも毎日これだと、怒っているほうも怒られているほうもしんどい。
主張的な頼み方をする
主張的な頼みかたとは
相手の断わる権利を保障した頼み方
自分もOK.相手もOKの印象がある。
~してくれない?
~してくれる?
もし~してくれると助かるんだけど
~してもらえない?そうしたらうれしいな
即効性はないけど、相手が自分の意思でやろうと思え、
相手との関係が良好になる頼み方です。
「お母さん、洗濯をしたいから、〇時までに入ってくれると助かる」
この頼み方は、自分の困っていることを伝え、お願いをするやり方です。
相手は責められたという感じがないので、ききやすいのです。
相手の断わる権利を保障する
この頼み方がなぜ相手に受け入れやすいかというと、
断わる権利を保障されているからです。
でも命令されると反発したくなるけど、この言われ方だと頼まれた側は、自分の都合を言いやすいのです。
「今は入れないけど、なるべく早く入るね。」
「洗濯、急がないから自分のはあとでもいいよ」
そして、この言い方の良いところは、
相手が聞き入れてくれたときは
相手が自らの意思でやろうと思えるというところです。
それが次につながるんですね。
・頼み事はお願いをすることなんだ。
・相手にも断る権利があるんだ。
ということを頭に片隅にいれて、
お願い事はお願い事として頼んでみる
ということからやってみてね。
昨日の講座でも
迷惑をかけられたって印象がなくなったのは
頼むとやってくれるんだってわかったから。
ってお話が出ました。
命令も全部が悪いわけじゃないけど、長い目でみるとちゃんとお願いできたほうがいい関係になっていきます。
*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
詳細はこちら↓↓
ご登録はこちら↓↓
講座についてのリクエストはこちらへお願いします。









