こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
今日の午前はSMILE講座の第4章 「誰の課題でしょう?」でした。
子どもの課題といっても、
全部丸投げというわけにもいかず、
どこまで関わっていいの?
まったく口を出さないのがいいの?
手伝っていいの?
それって過保護になっちゃうの?
サポートってどうすればいいの?
過保護と保護って、どこに境界線があるんだろう?
とか悩みは尽きないところですよね。
皆さんから色々な話題がでてきて、一緒に考えることができました。
ありがとうございます。
ここでは、娘のインコのお世話で考えてみたいと思います。
昨日から夫は出張、金曜日まで帰ってきません。
その間、3羽のインコのお世話は娘の担当。
普段は餌と水替えだけなのですが、他のこまごまとしたことも引き受けていました。
メスのゆきみちゃんは神経質な子で、餌を食べさせないと食べてくれない。
お世話に時間がかかるのです。
朝早く起きて、お世話して学校に行きました。
でも水を替えるのを忘れてたみたいで、門のところで
「ママ、ごめん、水だけ替えてくれる?忘れてた。」
「わかったよ。替えておくね。」
「うん、あとは学童から帰ってからやるから。」
「はい、いいよ」
「今日学童から帰ってから、
ゆきみたちのごはんか、自分が食べるか、どっちが先がいいんだろう?
パパに9時までに、3羽とも寝かせてって言われてるから、時間があまりない。」
「そうだねー。順番はどっちでも大丈夫だと思うよ。」
「わかった、先にゆきみのごはんにする。」
「はい。いってらっしゃい。」
金曜まで夫がいないので、きっと娘の頭の中は大忙し。
パパに頼まれたのは自分だって思っているんだよね。
だから私からは「お母さんがやっておいてあげる」とは言わない。
基本、娘の課題とみています。
ただもし頼まれたら協力してもいいかなーって思ってみています。
昨晩もテニスもあって、学校の宿題もやれずに練習に行って、帰宅が7時過ぎ。
インコの世話、自分のごはん、宿題、お風呂、ゲームもしたい・・・
盛りだくさん。
インコの世話→自分のごはん→宿題→ゲーム→お風呂→インコの世話→インコ寝かせる→自分も寝る
この順でやってました。
時間なくて、宿題のやり方もいつもより雑っぽかったけど、何も言いませんでした。
全部やり通そうっていう意欲が見えたので、昨日はまずはそこを応援しようと決めてました。
9時には間に合わなかったけど、9時半には全部完了していました。
テニスで疲れてたのか、コテンと寝てました。
でも今朝も早起きして、お世話していきました。
子どもの課題に言いたくなるとき、私たちにも課題があります。
ご飯を早く食べてほしいとか、
出来栄えが・・・とか
もっとこうして〜とかいいたくなる
それを引き受けるのは親の課題です。
娘の場合は私に指図されたり、口を出されるのは大嫌いなので、ある程度任せて、ヘルプが来たらサポートするがうまくいきます。
お子さんの年齢にもよりますが、
共同の課題という方法もあるので、
協力してその目標を達成できるといいですね。
昨晩も今朝も娘には
「よくやりきったね。ありだとう!」
って伝えました。
娘は達成することがうれしいタイプなので。
任せることには、失敗もついてきます。
失敗についてもどんなふうにとらえるか
自分のとらえかたの傾向にも気づいていると良いですよね。
いずれにしても、
子どもを信頼する。
きっとできるようになると信じる。
その親の態度がまず伝わります。
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