子育て 自分のやっていることはこれで良かったのかなって思う時。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

子どもとの関わりの中で、こんな風に対応してみたけど、これで良かったのかなー??って思うとき、ありませんか?
 
 
 
・これで良かったかなー
 
・こういうことであっているのかなー
 
・こんな結果になったけど、このやり方でよかったのかな・・・。
 
 
って、あとから迷ったり、誰かに聞いてみたくなったり、確証が欲しいなーって感じること。
 
SMILE講座では、課題も宿題出るので、それをもとに一緒に考えてみることもします。
 
 
 
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出した答えがそれで良かったのかどうか。
 
今やっていることが正しいのかどうか。
 
 
ほとんどが「これでいいのかな」って思いながらもことも多いですよね。
 
 
 
 
私も母の治療のことでは
 
医師に答えを伝えるたびに
 
フッと口から
 
これで良いのかどうかわからない
 
そんな言葉が何度も出てきました。
 
 
あの時は母の人生を握っているようで、押しつぶされそうな気持ちになりました。
 
 
 
 
でもやったことの答えはすぐに出るものばかりではありません。
 
 
すぐかもしれないし、1年後か10年後かわからない。
 
 
そして、出した答えや選んだ道がこれで良かったかどうか、その意味づけをするのもまた自分です。
 
 
誰かが
あぁすればよかったのに、
こうするべきだった
 
と言ったとしても、自分がどう解釈するかでその現実のもつ意味は変わるのです。
 
 
 
 
だからどんなことでも、まず迷いながらもやってみた自分を自分で認めてあげましょう。
 
 
 
 
結果に目が行きがちだけど、「やろうとした、やってみた」という意欲もとても大事なんです。
 
これが次への一歩になるからね。
 
 
 
自分がしたことを
マイナスの結果なら悪い、
プラスの結果なら良い。
 
 
そんな意味づけをやめれば、目の前の結果はただ起きてきた出来事にしか過ぎないのです。
 
 
 
 
 

 
 
子どものことは特にね、自分のしたことの結果がどうなのか?
 
すごく気になります。
 
本当にこれで良かったのか悩みます。
 
 
 
でも子どもにもチカラがあります。
 
私たちが子どもに働きかけた結果がマイナスのように思えても、
 
子どもも考え、自らの行動を選んでいく力があります。
 
私たちはその力を信じてあげましょう。
 
 
 
そのために日々、私たち自身は自分を勇気づけ、子どもを信じようとする自分を信じる。
 
そして子どもを勇気づけ、子どもが自ら問題と向き合っていけるよう援助する。
 
 
私たちも子どもたちも、
 
自分のやったことの結果に
振り回されるのでなく、
 
 
自分に何ができるのかを考えていく力があるんだ
 
って思えるように
 
できることを積み重ねていきましょうね。
 
 
確信は体験を積み重ねることからうまれます。
 
「失敗してもやり直せばいい
 
誤っても改めればいい。
 
大丈夫だよ」
 
 
自分にも子どもにも言ってあげたいですね。
 

 

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