子どもにも自分にも小さな成功体験をつくっていこう。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

今日はSMILE講座木曜日クラスの第一回目でした。

 

 

ここから8ヶ月、勇気づけの子育てを一緒に学び、実践していきます。

 

 

子どもは、時に親が困ったなと感じる行動や

それは危ないからやめて欲しい!ということもします。

 

 

そうした困った行動をなぜするのか、

 

その状況や場面を振り返ってみると、何かわけがあることに気づきます。

 

 

 

・その行動が不適切な行動だって知らないとき

 

・その行動はよくないとわかっていても、それに代わる適切な行動を知らない時

 

・その行動が不適切であることも、適切な行動がどんなことか知っていても、

 

自分にはどうせ適切な行動をする力がない…って思いこんでいるとき

 

・不適切な行動をすれば、目的を達成できると信じている時

 

 

 

 

 

子どもがどんな状況で、それをしているのかなー?ってみてみると、子どもを怒ること以外にできることが見つかります。

 

 

子どもに適切な行動で目的を達成できるには、

 

私たちにどんな工夫ができるかな?って考えてみます。

 

 

例えば「お母さんに遊んでほしい」と思っている場合です。

 

夕方の忙しい時間に

 

「遊んでー」って癇癪を起されると、お母さんのイライラはマックスになります。

 

 

 

こんな時、お母さんが子どもにどうしてほしいかというと、

 

 

・待っててねと言う時間まで待っててほしい

・癇癪を起さないで言ってほしい

・愚図られなければイライラしないので、愚図らないでほしい

 

ってことがあります。

 

 

 

 

でも子どもの態度にお母さんが巻き込まれて、

 

さらに怒って子どもの不適切な行動、

 

例えば物を投げる、更にあれる、

 

癇癪がひどくなるを引き出している場合もあります。

 

 

 

なので、できるときでいいので一旦立ち止まって、

 

小さな適切な行動を体験してもらう工夫をしてみましょう。

 

 

そうすると、お母さんも自分は怒る以外の適切な方法で子どもをサポートできるんだって、自分のチカラを信じられます。

 

 

 

 

 

 

娘が2才の頃かな、要求が通らないと泣きわめくということがありました。

 

それが夕方の忙しい時間だと本当にイライラ。

 

できないものはできないでしょ!!!って思わず声を荒げてしまい、ますます泣きわめかれることも。

 

 

 

これ、何とかならないかなーって思っていました。

 

 

で、娘にしてみると、私に無視されるよりはマシなので、要求が通らなくても泣きわめいて、私の関心がひこうとします。

 

 

 

そこで、娘に泣きわめかれたときは

 

ちゃんとお話してくれたら、ママ聞くからね。

 

とだけ言って離れることにしました。

 

 

しばらくギャーって泣くのを、心の中で

 

大丈夫、ちゃんとあなたはお話できる人だよ

 

待ってるからねー

 

って心でつぶやきながら、家事をしていました。

 

 

 

すると、娘の泣き声のトーンが少し下がってきました。

 

そして、そばに来たので、

 

自分で落ち着けたんだねー。

 

どうしてほしかったのかお話してくれる?」

 

っていうと、

 

「ママに○○をやってほしかった・・・(´;ω;`)」

 

「そうだったんだねー、ちゃんとお話しできたね。ありがとう。」

 

「ウェーン」って泣くのを

 

よく自分で気持ちを落ち着かせたねー。」ってギュッてしました。

 

 

 

いつもじゃないけどね、できる時に何回かやっていました。

 

 

すると、娘が癇癪を使って、私に要求するのではなく、言葉で伝えることがだんだんとできるようになってきました。

 

 

当時2歳だったけど、子どもなりにできるようになるもんだなって思いました。

 

 

 

 

 

そこで気づいたことがもう一つありました。

 

 

子どもが適切に行動できるようにサポートすることは

 

同時に私自身も適切に子どもを援助できたという体験をさせてもらえることなんだってことです。

 

 

 

実は私はすごい短気でね。

 

怒り散らして子どもをコントロールしてきた人です。

 

それで息子との関係が悪くなったので、娘とは何とか怒りを使わないで、子どもと関わりたかった。

 

 

でも癇癪を起されると、本当に腹がたつ。

 

 

 

そんなイライラしてしまう自分を責めたり、

 

怒ってしまって罪悪感を感じたり、

 

自分はまたダメなのかって思ったりね。

 

色々でした。

 

 

 

そんな時、SMILE講座で学んだ

 

不適切な行動に注目を与えない。

適切な行動に注目を当たる。

 

ことをやってみたことで、

 

私自身が自分が適切に子どもを援助できるという体験ができ、

 

自分の適切な行動に注目できるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 

子どもは癇癪を使わなくても話すチカラがあります。

 

 

むしろ、怒りを使って子どもを黙らせようとする大人の対応から、

 

子どもも感情(癇癪)を使って、大人を動かす事を学んでいるのかもしれないですね。

 

 

 

今ではちょっと私が怒り口調でいうと

 

「そういう言い方をしなくてもやるからいい!」

 

ってピシャって言います^^;

 

 

 

子どもがやりたいことを適切な方法で達成させてあげる、

 

そのためにはどんな工夫ができそうかな?って考えて、

 

できることを小さなことでいいのでやってみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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