今日は母の月命日、そして母の誕生日です。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。


 

安藤ひさこです。

 

 

 

 

今日は母の月命日、そして誕生日です。

 

生きていれば85才。

 

 

動けなくなる直前まで仕事をしていました。

 

 

恩を感じていた方々のために

生きてきた人だったなーと思います

 

 

「それが母の人生だったんだね」って姉と話しています。

 

姉は毎月、月命日に必ずお供えとお花代を持ってきてくれます。

 

 

 

姉との会話も変わりましたね。

 

姉からは

 

「疲れてない?大丈夫?」

 

そんなことも言ってもらえる関係になりました。

 

以前の関係なら顔を見た瞬間に、私の至らなさを指摘される関係だったですね。

 

 

 

母とのことを通して、姉との関係も全く違ったものに変わりました。

 

母の病気やなくなることがなかったら、このような関係にはなっていなかったですね。

 

 

去年の今頃の私は、

 

たとえ母が亡くなっても、姉とは会わないで問題を片付けよう!

 

そう決心していましたから。

 

 

姉とのことは葛藤も大きく、苦しいこともありましたが、今思えば人生がまるで変ったなと思えるものでした。

 

 

 

こじれた関係も本当に望めば

 

新しい関係になれるのだ

 

ということも教えてもらいました。

 

 

やったことは、

 

・姉の話をきく

・自分の心の声を聴く

・それができるように自分を勇気づける。

 

 

で、色々ブログやメルマガにも書いていましたけど、

たくさんの人に支えてもらいました。

 

 

自分一人じゃないんだって思えたことで、すごく勇気をもらえました。

 

 

ずっと恐れていた姉と話すことは、体が震えるほど怖いものでした。

 

 

過去の色々がよみがえって、体中ががちがちになる。

 

 

でも震えながらも「きくをするんだ」って思えたのは、自分一人じゃないって思えたからでした。

 

 

 

いくら、こうすれば関係が良くなるよって言われても、実際に「こわい」「どういう反応をされるかわからない」という相手と向き合うのは勇気が要ります。

 

息子たちのときもそうだったけどね。

 

 

そんなとき、自分の中に安心感が育まれると、

 

こわいけどやってみよう!

勇気が要るけど、チャレンジしてみよう。

一回やってみよう

 

 

一歩を踏み出せます。

 

 

私も支えられての一歩でした。

 

だから今度は、一歩を踏み出す横に寄り添えたらいいなと思っています。

 

 

 

「こじれてしまって、もう戻れないかもしれない・・・。」

 

そんな関係も、永遠にそうではありません。

 

 

本心から願うものであれば変わります。

 

取り返しのつかないことって、実はそんなに多いわけではありません。

 

 

できることを積み重ねることで、変わる変化はあります。

 

少しずつでもできるときにできることをやってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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