こんにちは、安藤ひさこです。
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ウザがられるお母さんから
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6回にわたって気難しい思春期男子と、
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【思春期 先生の提案に「いいっす」を貫いた息子。】
思春期の子どもに対する対応に、「子どもを見守る」という言葉があります。
「見守る」っていうと、どんなイメージが浮かびますか?
色々あると思います。
どれが正解というわけではありません。
ただ、年齢が大きくなるにつれて、
子どもが決めた方が、失敗しても子どもが自分の問題だ
と言う風に受け取れやすくなります。
自他ともにひどく傷つかない限りは、子どもに任せてみるのがいいです。
三男が大学を決めるときの話です。
彼はサッカー一筋だったので、強いサッカー部のある大学の推薦を希望していました。
ですが、担任は
「早々と推薦で決めてしまうのはもったいない。
受験すれば、もう少し上の大学にいけるのだから受験しよう!」
ところが三男は
「いいっす!推薦で○○大学で。」
先生が
「いやー、こっちの○○大学の方が就職に有利だよ。
会社のレベルが全然変わっちゃうから、もったいない」
息子「いいっす。大丈夫っす。」
それで推薦で大学に入学しました。
そして、就活も
「行きたいところや業種は決まっている。2社しか受けない。」
(2社で大丈夫なの???と言うのはのみこんだ。)
で、ありがたいことに2社とも内定をもらって、第一希望の会社で仕事をしています。
何が言いたいかっていうと、
「子どもがそこまで言うのなら、しょうがない。」
ってこともあります。
親として決してざわつかないわけではない。
「えー、それで大丈夫なのー?」って思うし、
本人に「それで本当にいいの?」って確認したりもあるんだけどね。
でも、結果的に子どもが自分で自分のことを決められる子になるんですね。
で、親や先生が「理解できない」ってことでも、
子どもが自分で決めたことだから
満足感があったり、
しんどくても頑張ろうという根拠にもなっていることもあります。
結果的には、本人が決めたことを通したことで、
「自分で自分のことを決められた」と彼自身も私も思えています。
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