こんにちは、安藤ひさこです。
昨日、男の子同士の誕プレのやり方の話を書きました。
で、他にも何かある?ってきいたら、出るは出るは。
「高校の時、学校で何やってたの??」ってくらい兄弟3人、ネタの宝庫^^;
「俺はやってないのもあるよー」って言ってましたけどね。
アホです・・・^^
・やってることがアホ
・誰かがやる?っていうと、誰かがやるか!みたいにノリでやってるだけ。
・特に意味はない
もちろんやらないお子さんもいますよ。
親の知らないところで、先生に怒られることもありつつ、彼らなりに生活しています。

後日ヘッドスライディングで泥だらけになったお子さんのお母さん、
「制服なのに、普通の洗剤でガンガン洗っちゃって~~。
何考えてるんだか・・・」
親から見ると、制服を丸洗いなんて不適切な行動に見えますが、
汚れたから自分で洗おうと思ったんだとみると、ただ洗剤が違ってたというだけです。
それなら
「制服、自分で洗ったんだね。ありがとう。次はこの洗剤使うといいよー。」
「洗ってくれたんだね、助かるよ。これは洗濯のモードはオシャレ着の方が縮まなくていいよ」
と伝えるだけで、彼らは次から気をつけようとします。
それ以前に、制服でヘッドスライディングなんて!!って言いたいところですが、
思春期男子はどこかで
突拍子もないことをやってみたい、
これやったらヒーローになれるかも!
ちょっと悪いこともできるんだぞ
があります。
だからチャンスが来た!と思うとやってしまうのです。

大きな図体なのに、頭はちっとも成長していない!
いったい何を考えてるの!
お母さんの嘆きが聞こえそうですね。
でもやっている本人たちは気づいていないけど、
・友達の手前、自分はちょっと違うんだってところを見せたい
・友達の注目を浴びたい
・自分が一歩、抜きでたい
・友達に受け入れてもらいたい
・自分はできるというところを見せたい
そういう意識が働いています。
他者に危害が及ぶことでなけれ、取るに足らないことは見逃しておいた方がいいときもあります。
お母さんからすると
「上のお姉ちゃんはこんなこと、しなかった」
「下の妹は言うことをきくのに」
と思うかもしれませんが、男の子はそういう面があると腹をくくってください。
失敗してでも自分で決めたいと思っている彼らに任せていきましょう。
数年もすれば「あの頃の自分、アホだったなー」って気づきます。
よかったら、このようなお話、一緒に考えてみませんか?
お会いできるのを楽しみにしています。
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