雨の中、制服でヘッドスライディングって、どうしたらそうなる? | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

昨日、男の子同士の誕プレのやり方の話を書きました。

 

 

 

 

で、他にも何かある?ってきいたら、出るは出るは。

 

 

「高校の時、学校で何やってたの??」ってくらい兄弟3人、ネタの宝庫^^;

 

 

「俺はやってないのもあるよー」って言ってましたけどね。

 

 

 

① 部活が終わったあと、急に土砂降りになって、

 

「やる??」「やる!!」の合図で、

 

誰か一人が制服のままグランドの泥水にヘッドスライディング。

 

「よっしゃー、俺もいくわー」で二人目、三人目と続く。


パンツまでぬれちゃって、ノーパンで帰ったとか。

 

 

 

② 掃除の時間、草取りの道具でセメント部分をたたいたら火花が散ったのを発見。

 

 

「これ、火を起こせるんじゃね??」って、落ち葉を集めてみんなでセメントに鎌を打ち付ける。

 

掃除時間の終了後慌てて片付けたら、セメントのところに鎌を打ち付けた跡がくっきり。

 

生徒指導の先生が「これはなんだ??」って見ているのを、サーッと逃げたとか。

 

 

③ 3年のときは怖い先生に向かって、3階の教室からみんなで名前を叫んで隠れる。

 

度胸試しのようなことをして、後から担任から大目玉。

 

何でバレたんだろう??って下にいた子にきいたら、

名前を呼んだあと、そのクラスだけニョキーっと頭が数人見えて、「あそこのクラスだ!!」ってバレたとのこと。

 

 

④ 部室の天井にコインを打ち付けて刺さるかやってた。

 

「よし、俺、500円でやるわ!!」って言った子の500円玉が見事に天井に突き刺さった。

 

でも刺さったのがとれなくなって、やった本人がめちゃくちゃ落ち込んでたって話。

 

⑤ 合宿でソックスと脇のにおい、誰が一番くさいかをかぎあっこして、一番くさい子を決めたとか^^;

 

 

 

 

アホです・・・^^


・やってることがアホ

・誰かがやる?っていうと、誰かがやるか!みたいにノリでやってるだけ。

・特に意味はない

 

もちろんやらないお子さんもいますよ。

 

親の知らないところで、先生に怒られることもありつつ、彼らなりに生活しています。

 

 

 

 

後日ヘッドスライディングで泥だらけになったお子さんのお母さん、

 

「制服なのに、普通の洗剤でガンガン洗っちゃって~~。

 

何考えてるんだか・・・」

 

 

親から見ると、制服を丸洗いなんて不適切な行動に見えますが、

 

汚れたから自分で洗おうと思ったんだとみると、ただ洗剤が違ってたというだけです。

 

 

 

それなら

 

「制服、自分で洗ったんだね。ありがとう。次はこの洗剤使うといいよー。」

 

「洗ってくれたんだね、助かるよ。これは洗濯のモードはオシャレ着の方が縮まなくていいよ」

 

と伝えるだけで、彼らは次から気をつけようとします。

 

 

 

それ以前に、制服でヘッドスライディングなんて!!って言いたいところですが、

 

 

思春期男子はどこかで

 

突拍子もないことをやってみたい、

 

これやったらヒーローになれるかも!

 

ちょっと悪いこともできるんだぞ

 

があります。

 

 

だからチャンスが来た!と思うとやってしまうのです。

 

 

 

 

 

大きな図体なのに、頭はちっとも成長していない!

 

いったい何を考えてるの!

 

お母さんの嘆きが聞こえそうですね。

 

 

 

でもやっている本人たちは気づいていないけど、

 

・友達の手前、自分はちょっと違うんだってところを見せたい

 

・友達の注目を浴びたい

 

・自分が一歩、抜きでたい

 

・友達に受け入れてもらいたい

 

・自分はできるというところを見せたい

 

 

そういう意識が働いています。

 

 

他者に危害が及ぶことでなけれ、取るに足らないことは見逃しておいた方がいいときもあります。

 

 

お母さんからすると

 

「上のお姉ちゃんはこんなこと、しなかった」

「下の妹は言うことをきくのに」

 

と思うかもしれませんが、男の子はそういう面があると腹をくくってください。

 

 

失敗してでも自分で決めたいと思っている彼らに任せていきましょう。

 

 

数年もすれば「あの頃の自分、アホだったなー」って気づきます。

 

 

 

 

 

 


よかったら、このようなお話、一緒に考えてみませんか?

お会いできるのを楽しみにしています。

 

↓ ↓


ゴールデンウィークの空いている時間を使って、勇気づけ、一緒に学んでみませんか?

 

限定10名様(残席5名様)


ELM勇気づけ勉強会でお伝えしている12章のうちの

「第12章 勇気づけをする」

褒めると勇気づけの違い、自分を勇気づけるワーク

もしくは

「第10章 あたりまえの価値を再確認する」

ダメ出しがなぜ良くないのか、ダメ出しの反対のヨイ出しとは?

をお話する機会を持ちます。


どちらの章をご希望かお知らせくださいね。



勇気づけを学ぶとまずは自分を勇気づけることの大切さに気づきます。


自分を勇気づけられると、

他者を勇気づけることができるようになり、

関係がどんどん変わってきます。



ELM勇気づけ勉強会を受講してくださった方は

12章、全部つながっているんですねーとおっしゃいます。


でもなかなか時間が取れないって方もおられるし、

あとは人見知りで初めての人と話すのは怖いってあると思います。



なので、この機会に良かったら、一緒にやってみませんか?

一回60分の予定です。(最大90分まで)

限定10名様(残席5名様)

講座も含めて最大90分まで時間を取りますので、残り時間は自由にお使いくださいね。



講座についてのご質問でもいいですし

ただ「話を聴いて~」でもいいです。



勇気づけを今すぐやってみたい、

本を読んだけどよくわからないので聞いてみたい、

 

誰かにきいてほしい

 

何とかしたい

安藤と話してみたい~などなど

ご一緒できたらいいなーと思っています。



たくさんの方に勇気づけを知っていただいて、

ゴールデンウィーク明けからの生活に取り入れてもらえたら嬉しいです。


受講料は1章につき、2000円です。

 

ステップメールとメルマガのご購読の方はさらに割引させていただいています。

 

 

お申込はこちらをクリックしてね

 

 

 

※ お願い

 

・簡単なアンケートにお答いただきたいと思います。

 

・お振込みいただいた受講費は返金致しません。

 

ご都合が悪くなった場合は別日程でのお振替か(一回のみ)、

 

もしくは安藤の講座を受講の際に、いただいた額を引かせていただきます。

 

ご了承ください。

 

お会いできるのを楽しみにしています!!

 

 

 

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講座についてのリクエストはこちらへお願いします。

 

 

 

 


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