こんにちは、安藤ひさこです。
母が亡くなって一か月が過ぎました。
昨晩は眠れず、母が自宅で寝込んでからの日々を思い出していました。
母がいてこそ、自分ができていた行動もあるわけで。
相手役がいて目的があって行動している。
そのこと自体、とてもかけがえのないことなのだなーと思いました。
さて、昨日メルマガに息子のことを書きました。
私も仏様ではないので抑えきれない思いが出るときもあります。
結果として喧嘩になり、お互い冷却期間に入るのですけどね^^
でも前と違うのは、喧嘩していても少し離れて見られている自分が出てくること。
その喧嘩の最中も途中で引ける自分がいる。
相手が全部悪いわけじゃないんだなー。
自分も火種を作っちゃったなー。
半分半分だなという感覚があります。
なので、相手が爆発していても、それを俯瞰してみていられる。
その感覚があるので、相手にさらに追い打ちをかけることはしなくなりました。
数十年前の私は追いかけてでも、自分の正当性を言い続け、とことん叩き潰さないといられなかったね。
けんか両成敗って言葉がりますが、関係のこじれって、どちらが良くてどちらが悪いわけではありません。
両方の関わりの中で作られるものです。
なので、良い悪いでみると関係つくりは上手くいきません。
感情のコントロールは五分五分の法則が必須です。
どっちが良い悪い、正しい間違っているの2択から離れて、新しい関係つくりのために今この瞬間からできることは何か?を考えたほうがいいのです。
けんかしちゃうときもあります。
言い争って、一時期関わりが切れちゃうときもあるかもしれません。
でもそれはすでに過去の出来事になります。
自分が子どものことをどう見て、どう関わったか、その文脈みたいなものを振り返ることは大事です。
そこに自分の課題もあるからね。
で、もっと大事なのは、本当になりたい関係つくりのために、今、何をするかを考えることです。
ココからは練習です。
・話を「きく」
・伝え方を変えてみる
・ヨイ出しをする
・感謝を示す
・課題を分けてかんがえてみる
・自分のとらえ方を振りかえってみる
・自他ともに失敗を許容する
・自他ともに小さな進歩も認める
・言葉にして伝える
etc
今、この瞬間、何を選ぶかは私たちが決められます。
勇気づけの態度でそのことを積み重ねていく取り組みがSMILE講座です。
主に親の子どもに対する対応を振り返りながら、勇気づけて子どもが自らの人生を引き受けていけるように、社会と共に歩んでいけるように援助していきます。
※ SMILE講座オンライン、新しいテキストになって初開催です。
土日曜日夜の部 残席2名様
火曜日午前の部 残席3名様
水曜日午前の部 満席
※ 少人数での開催です
平日クラス 残席2名様
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