こんにちは、安藤ひさこです。
今日は娘のテニスの振替レッスンに行きました。
ところが娘は振替が大の苦手。
知っている子がいない
男子が多い
女子がグループが出来上がっているようなクラス
コーチはいつもと同じですが、そんな雰囲気のところは苦手。
レッスンはそれでも一生けんめいやっていましたが・・・
レッスン終わって開口一番
「振替レッスンはもう行かない!」
娘の場合、安心できる要素がないと嫌なんだろうね。
そんな娘に苦手でも行ってもらいたいときもあるわけです。
その時にどう話すか。
うちでは子どものこころのコーチング講座の中級で学んだカラーの要素で考えてみます。
中級講座の詳細はこちらをご覧くださいね。
◆ 4つのカラーってなに?
「4つのカラー」は、人が持っているキャラクターを表しています。
- 「赤」は学級委員タイプ。
- 「黄」はムードメーカー。
- 「青」は学者タイプ。
- 「ピンク」はサポーター。
赤とピンクの要素のある娘。
振替が嫌だというときは、
振替先のクラスはどんな雰囲気かな?
誰がいるんだろう?
みんな穏やかにまじめに練習しているかな?
わりとピンクのカラーの要素が出てたりします。
彼女が雰囲気などを気にして臆しているときはまずは話を聴きます。
でもこちらとしては行ってほしいときもあります。
行かないという選択肢を私が選ばない日もあります。
そういう時は彼女の持っている赤の要素に注目をします。
そして、振替レッスンに行く目的や目標を確認したり、共有したりして背中を押すときもあります。
その振替に行く目的やレッスンの目標が明確になると、そのために行こう!と彼女の気持ちが定まります。
振替は別として、クラスが上がればしばらくの間は慣れない雰囲気の中でレッスンを受けることになります。
だから話を聴くことも含め、
彼女がどうしたらレッスンに前向きに取り組めるかの工夫は必要なんだろうなーと思っています。
さて赤、ピンクのお話をしましたが、中級では他に青、黄色タイプもあります。
協会理事の和久田ミカさんが「タイプ別診断で嵐を読み解くとこうなります」というインスタライブでお話してくださいました。
わかりやすいので、ぜひご覧くださいね。
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜
※ 少人数での開催です
※ SMILE講座オンライン、新しいテキストになって初開催です。
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
子どものこころのコーチング協会
◆ やり直し子育てマインド5つのステップ メール講座
◆ いい子をやめて最高に愛されて生きる笑み育カウンセリング
◆ ママと子どものこころに「きく」で安心感を育む 子どものこころのコーチング講座
◆ お問い合わせ
◆ 私の人生観







