こんにちは、安藤ひさこです。
娘は五本指ソックスがお気に入り。
よく走る子なので、すぐに靴下もいたみます。
ということで、新しい五本指ソックスを購入。
喜んでくれるかなー(笑)
さて、「子どもを強く怒れば変わるはず!」と思い込みをもっていませんか?
私たちは子ども時代、親や先生からの叱責、兄弟や友達とのけんかなどの経験から
「相手を強く攻撃すれば変わるはずだ」
という思い込みを握っていることが多いです。
なので、子育ての場面でも無自覚に怒りをつかい、言うことをきかなければ怒りの度合いを強くするということを通して子どもを動かそうとします。
ところが怒りを強くしても
一時期はうまくいったとしても
その後はそれではうまくいきません。
そしてまた怒る度合いを強くし、
ついには関係を悪化させてしまうのです。
攻撃されれば人は自己防衛に走り、
反撃したり、自己正当化したり
心を閉ざしたりしてしまうからです。
子どもを懇々と怒って、子どもが「もうやらないというくせにまたやった!」という場合も、怒られて怖かったからやめただけで、納得の上での本当の変化ではないということです。
「もう二度としないって言ったくせにまたうそをついた!!」と相手の人格の問題であるかのように責め立てても、事態は全く改善しません。
子ども自身がくじけていると、
「自分にはその問題をどうしていいのかわからない」
「そのことは引き受けるだけのチカラがない・・・」
と思っていても、
親が強い怒りをぶつけてくると
それに対してNOが言えずに引き受けてしまい、
現実的にそれを果たすことができなかった
というのが、本当のところです。
相手を強く攻撃すれば変わるはずだ
子どもを強く怒れば変わるはずだ
というのは思い込みです。
強い怒りで変わったとしても
先ほども書いたようにそれは
納得の上での本当の変化
ではないのです。
相手が変わるときというのは、
相手が望んで変わるのです。
だから、子ども(相手)との関係で大事なのはいつも
何ならできるのかを探っていくこと。
何ならできそうかな。
どんなやり方ならできそうかな。
どのタイミングならできそうかな。
どれくらいの量ならやれそうかな。
それに向けて協力して、子どもが「自分にはできるんだ」という経験を積ませてあげたほうが、子ども自身が勇気づけられ、変わっていこうというチカラになります。
もし何かのことで
「もうやらないというくせにまたやった!」
「もう二度としないって言ったくせにまたうそをついた!!」
ということがあったとき、すべきことは
「うそをついた!もう信じられない!」
と相手を責めることではなく
何ならできるのかを探っていくこと。
相手への攻撃をやめれば、協力的な関係を築いていくことができます。
協力的な関係を作る時に大事なのは「きく」です。
子どもの話を聞く
子どもに話を訊く
自分の心の声を聴く
3つのきくを通して、子どもと協力的な関係を作っていくことができます。
水曜午前開催のクラスと土日夜開催クラスをご用意しております。
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1月23日、募集開始の予定ですが、すでに前のめりで参加希望をいただいております。
他の日程、曜日での開催希望などあれば、またお知らせください。
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