昨日リコーダーの練習をしていた娘とのエピソードです。
何度練習してもドの音がピヒョヒョー。
とうとうブチッ💢
「今日はもう練習しない!!
ドが出ん!!
このリコーダー、終わってるし!」
私は「そうね」とだけ言ってスルーしました。
するとイライラしながら「チャレンジとって!」と言い、やり始めました。
やり始めたら、徐々に折り合いがついたのか数ページ問題を解いて「あー終わったー」なんて言っていました。
たぶんリコーダーも上手く吹けるようになりたいと思うから、できない自分に怒ってるんだよね。
そう思ってみているほうが、彼女のやっていることには寄り添える。
なので、ふてくされている態度はスルーしました。
こういうとき気持ちに寄り添うとしたら
「上手くできなくて悔しいんだね」
って言ったりもします。
でも昨日は言いませんでした。
娘は悔しいって思っているとき「上手くできなくて悔しいんだね」って言うと、
「はぁ?別に」
「悔しいとかないし!」
「そういうのウザイ」
って言うことも出てきました(^^;;
年齢的なこともあるけど、娘はあまり気持ちに触れられるのが好きではありません。
家族のこころのコーチング中級講座でいうと、わりと赤の要素も強め。
悲しかったね、悔しかったねとか気持ちを代弁されると逆に
そんなことないし!
別に関係ないし!
そういうのめんどくさっ!
って頑な態度になります。
でも悔しいらしく、後からできるまで自ら練習してたりします。
自主練の鬼。
それで本人が「できたよー」って言いに来たときに、「それは良かった」とサラッと言ったほうが目がキラキラしてたりします。
上手くいかなかったときも、イライラしてるけど、やってやる!くらいの気持ちは持っているので、任せていたほうが自らよくやります。
目標やゴールを自分で持っています。
下手に共感すると、「ウザイ」「お母さんに何がわかるの?」みたいなことを言うから、四年生ともなると厳しいですね。
共感してほしいピンクの私とはそこが少し違っています。
だけどそんな娘が共感してほしいときもある。
それは彼女が自分から私のところに来たとき。
そんなときは
悔しかったんだ。
残念だったね
そっか、悲しかったんだね
と言ったほうが
「うん・・・」と話してくれます。
講座などで学ぶ知識はあったとしても、
それをわが子にどう使うかは
お母さんが決めていい。
わが子が
どの言葉が嬉しいのか?
どんな風にきくと喜ぶのか?
どんなとき目がキラキラしているのか?
をよく観ることのほうが大事だったりします。
そんな学んだことを、わが子をよく観て使うのにとても役立つ講座があります。
前述の家族のこころのコーチング中級講座です。
赤
青
黄色
ピンク
4つのカラーのタイプわけを通して、
とらえかたや感じ方、発信のしかたの違いなどをみていきます。
学んだことをちゃんとやっているのに、わが子には響かない〜ってことも、あなたが悪いわけでも、わが子が悪いわけでもないんですね。
とらえかたや感じ方、発信の違いを知ることで、
どっちもあっていい
って体感できる講座です。
2月に名古屋で谷川明子さんが開催予定です。
お席もわずかになってきました。
このタイプわけを知っていると、
子どもが反抗したり、
反応が薄くても一喜一憂せず、
うちの子はどんな伝え方、どんな対応なら耳を開くのだろう?
そんな風にお母さんの視点も増やせます。
ぜひ楽しみにご参加くださいね。
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