こんにちは、安藤ひさこです。
メルマガの読者の方とZOOMでお話させていただきました。
まだ23日の午前は1席あいています。
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さて、私たちは問題が起きたときに子どもに一生懸命向き合おうとします。
・どうしたらこの問題を解決できるか、
・子どもの不適切な行動が減らせるか、
・どうやったら適切に学んでもらえるのか
・どうしたらこの問題を解決できるか、
・子どもの不適切な行動が減らせるか、
・どうやったら適切に学んでもらえるのか
何もないからいいかとまでは
思っていないかもしれませんが、
何もないときは取り立てて
子どもとの関係について
考えることもないでしょう。
でもそんな時、
何もないときだからこそ、
できることがあります。
「子どもが安心できる環境を作っておく。」
何かが起きてから、
うちは安心できる場所だよと
伝えるのではなく、
日々の中でうちは安心できる場所、
お母さん、お父さんはあなたの味方、
信頼していいんだよと
子どもが思えるよう、
何もないときから伝え続けていく。
どんな小さなことでもいいのです。
あなたはいるだけで愛されている存在なんだよ。
自分の持っている力を適切に使うことができるんだよ。
貢献する力があるんだよ。
お母さんはいつもあなたの味方だよ、安心していいんだよ。
何もないときだからこそ、伝え続けてほしいのです。
何かあったときの対応も大事ですが、
何も問題がないときだからこそ、
家庭は安心できる場所、
お母さんは信頼できる人という
子どもが安心できる環境つくりをしておきたいですね。
そんな環境があれば、
子どもは一時勇気をくじかれたとしても
信頼できるお母さんと居場所があることで勇気づけられ、
また困難に立ち向かっていくことができますから。
何かあっても私たちなら乗り越えていける」という親子の信頼関係は、日々のちょっとした対応の中で築いていくことができますよ。
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