子どもを勇気づけたいときに、まずするのは勇気くじきをやめること。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

孫君、1歳になりました。

 

赤ちゃんの一年って目覚ましい成長だなということを改めて感じます。

 

 
 

「勇気づけをしたかったら、

まずするのは勇気くじきをやめること。」

 

困った行動、不適切な行動をしているのを見つけると

 

それをやめさせよう!とするので、

 

怒ったり、相手を批判したくなりますよね。

 

 
でもそれが結局相手の勇気をくじくことになり、
不適切な行動が増えたり、長引かせることにもなります。
 
困った行動に注目すればするほど、
その不適切な行動は増えます。
 
適切行動に注目すれば
適切行動が増えます。
 
なので、
 
相手を勇気づけたい、
適切な行動をとってほしい
 
そんなときは、まず勇気くじきを
やめることから始めます。
 
 
 

さて、昨晩、勤務から帰宅すると夫が出張から帰っていました。

 

一瞬

 

「さてどうしたものか?」

 

と、一昨日のことがよみがえりました。→夫を蹴り飛ばしたいほどの怒りね

 

 

次男がいなかったので

 

「○○はバイト?夕飯食べて行ったの?」

 

と聞くと、

 

「俺が帰ってきてすぐ帰ったあとに

 

すぐどこかから帰ってきて来て、

 

またすぐバイトに行ったから

 

食べる時間、なさそうだったよ。

 

でも何か少し食べていけば?って言っといた。」

 

 

それを聞いて、何か言うのはやめました。


「何か少し食べていけば?」って言った夫の言葉に

 

次男を思いやる気持ちが見えたんだよね。

 

 

 

夫も次男のことを心配している。

 

それに次男のことでは夫もくじけている。

 

 

だから今、夫のやったことに

私が何か言うことは

勇気くじきになる。

 

 

くじけている夫に何か言えば

批判されたと受け取り

さらに困ったことをあれこれするんだよね。

 

 

勇気づけをしたかったら、

まずするのは勇気をくじくことをやめること。

 

 

夫に飛び蹴りしなくてよかったー(笑)

 

 

SMILE講座では不適切な行動について詳しく見ていきます。

 

子どもがなぜ不適切な行動をするのか?

 

それを理解すると

 

なぜ勇気くじきをやめた方がいいのか

 

なぜ勇気づけることが必要なのか

 

よくわかります。

 

 

子どもへの勇気くじきをやめ、

勇気づけを始めると、

 

お母さんも清々しい気持ちになり、

 

お母さんが元気になってきます。

 

 

私の講座でもSMILE講座で学んだあと、

 

お母さんが元気になって

 

やりたかったことを始めるお母さんが多いです。

 

 

でもそうやってお母さんが

自分の人生を生きられるようになると

お子さんもそうなっていくのですよね。

 

さてそんな、

 

子どもが困難を克服できる勇気を与える対応を学ぶ勇気づけ講座SMILE

 

 

1月開始のSMILE講座、あと1名様で開催決定です。

 

 

 

 


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