こんにちは、安藤ひさこです。
夫は退院して今日で1週間。
明日から出勤するようです。
私の腰もやっとくしゃみをしてもズキッてならなくなりました。
ヤレヤレ長引きました。
娘のママ友達にも習い事の送迎や週末泊めてもらったり助けてもらいました。
本当にありがたかったです。
私ね、息子たちが小さいとき、子どもを誰かに預けることができませんでした。
誰かに迷惑をかけたらいけないって思っていたんですね。
夫以外に預けられなかった。
だから夫の都合が悪くて、他の誰かに預けなくてはいけないことはずっと諦めていました。
母も義母も働いていたから無理だったし、そんな小さな子を預けてどこにでかけるの??と言われるので諦めました。
ところが娘のときは娘が1才になって働くと決めました。
講師になったとき、フルタイムではないから保育園には入れない。
実家の母も義母も高齢になり、小さな子どもの面倒はみたくないと断られる。
そこでレッスンの日はファミリーサポートさんをお願いすることにしました。
母にも義母にも「そんな小さいのに預けてまでしなくても」「かわいそう」
二人とも「子どもが3歳まではそばにいたほうがいい!」を信じている人だからね。
罪悪感が揺さぶられました。
でもね〜私はそのとき何を考えたかというと
「この子を愛してくれる人が増える!」
でした。
44歳で産んだ私がいつまでも元気とは限らない。
娘にはたくさんの人に愛される子になってほしいと思いました。
だから保育所や保育園に預けたときも
「愛してくれる人が増えるんだなぁ(*^^*)ありがたいなぁ〜」
と思って預けました。
子どもを預けることのハードルがとても高い方もいると思います。
でももし何かあったときは思いきって誰かにお願いをする自分を良しにしてほしいなぁ。
全部あきらめなくても良いよ。
誰かにお願いすることで、お子さんを愛してくれる人が増え、お母さんも楽になります。
「迷惑をかける」ということで一歩が踏み出せないときは、お金を払って預けるという方法もあります。
私が親よりもファミリーサポさんにお願いするのは、親が高齢だからというだけではありません。
お金を払うことで親よりも気持ち良くスッキリ預けられるからです。
今も時々お願いをしているファミリーサポさんとは8年のお付き合いです。
娘はとても可愛がっていただいています。
仕事やご自身の用事でお子さんを預ける機会があったら「お子さんを愛してくれる人が増えるんだ」と思ってみてね。
自分が楽しむため、休むためにも誰かに預けていいんだよ。
子どもの良いところをたくさん見つけてもらえるチャンスだったり、
子ども自身が「愛される」をたくさん感じられる体験にもなります。
そうやって自分を大事にすることで、お子さんも大事に思える心のゆとりもできる。
お母さんもちょっと預けてリフレッシュできたら、お子さんのことも大目に見られますよね。
子どもを預けることに罪悪感は要らないのです。
お母さんが生き生きと楽しい時間を過ごしてきたら、子どもはお母さんに協力できた!と思えます。
だからありがとう!なんです。
お母さんが不機嫌が顔で迎えにきたり、ごめんね〜って迎えにくると、子どもは自分はお母さんに悪いことをしたんだと思ってしまうのです。
なので、預けたときは「ありがとう♥」
子どもは預かってくださった方にも愛され、お母さんのお出掛けに協力できた!という喜びを持つこともでき、良いこともたくさんありますからね。
笑み育カウンセリングの発案者の井上ききさんが講師を務める「笑み育カウンセラー養成講座」3期生を 現在募集中です。
私も参加します。
以下、安藤の講座の予定です。
各講座に笑み育カウンセリングをお得に受けていただける特典を設けております。
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今までにモニターで笑み育ワークシートを体験してくださった方も、この日はぜひお越しくださいね!
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日程、料金などの詳細は↑上記をご覧くださいね。
SMILE講座、4月からスタートします。
現在1名様のご予約をいただいております。
今回お申し込みの方に、一回8000円の笑み育カウンセリングを1回分プレゼントします。
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。



