【ご感想 笑み育カウンセリング】子どもを見張らなくなりました。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

首をだいぶ上げるようになりました。



何やってても可愛い(笑)


今日はお二人のかたと笑み育グループカウンセリングをしました。

頑張ってきた自分をなかったことにしないでちゃんと認める。

ささいなことからでも今までいないことにしてしまったインナーチャイルドの存在を大切にするきっかけがつかめます。


さて、

笑み育カウンセリングの感想をいただいたのでご紹介します。


 
こんにちは、先日はありがとうございました。

笑み育を受けてから、娘のピアノをみても穏やかにみられるようになりました。

ワークシートでひさこさんの見張っているという言葉を聞いて初めて見張っていたんだと気づきました。

子どもは見ていなきゃやらないもんだと思っていたし、

見ていなかったらさぼるに決まっていると思っていました。

だからいつもチェックしないと落ち着きませんでした。

親だからチェックするのはあたりまえと思っていました。

そこに不安とか恐れがあると思っていなかったです。

でも話していくうちに「自分が怖いんだ」と気づきました。


子どものときに母にドアを閉められて取り残されたこと、

練習しないと手をたたかれたこと、

練習したのにやってないと決めつけられ怒鳴られたこと。

「できの悪い私は見捨てられる、置いていかれる。」

娘をみているとちゃんとできないと誰からも見離されてしまうよって私が怖かったんだとわかって肩の力が抜けました。


今も見ていてイライラするときもありますが、

「できてもできなくても私は大事にされます」

って心で唱えています。

それでこの前、娘が「練習やったよ」と言ったときに「そうなんだね、自分でやれたんだね、すごい!」って言えました。

小さかった自分が喜んでいた気がしました。

前だったら「じゃあ弾いて!」ってやらせてみて、それで失敗すると「それでもやったつもり!!」って怒れていました。


うまくできないときもあるけど、イライラしたらアファメーションを言って楽しく練習をみたいと思います。

ありがとうございました。



Yさん、ありがとうございます。

『ピアノを楽しくひきたかった。』

Yさんはずっとそう思っていたそうです。

でもお子さんが習うようになって、いつの間にか「ちゃんとやらないと…」となってしまったそうです。




ワークシートで「本来あなたが欲しかったのはどんな世界?」という問いがあります。

Yさんは「娘のピアノを楽しめて一緒によろこべる」と書きました。

それをさっそく実践して叶えたのです。

笑み育ワークシートは書けば書くほど癒されます。

そしてほんとはこうしたかったんだと心から満足できる世界を手にすることができます。

 

 
 
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年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。