”子育てを変えたいなら、親ができることは意外と少ないということを知ること。” | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
 
 
私が初めてミカさんのメールセミナーを受けたのが2011年でした。
 
あれから8年近く経ちました。
 

8年前までの私はうまくいかないことがあると瞬間湯沸かし器のように子どもを怒鳴り飛ばし、思うように動かそうとしていました。

 

それで当時18才の長男、15才の次男との関係が悪くなり、産んだばかりの娘を育てることも怖くなっていました。

 

 

今朝ね、メールセミナーを受講しているときに、ミカさんに送ったメールを読み返して胸が熱くなりました。

 

あの頃の自分を思うと、何とも愛おしい気持ちがしてね。

 

あの時、ミカさんの講座を受講してよかった。

 

 
 

 

 

 

●どんなふうに話を聞いたらよいか

 

●どんなふうにほめたらいいか、

 

●どんなふうに叱ったらいいか

 

 

きっと 参加された方はわかると思うのだけど、これらは 正しい答えでもないし、魔法の杖でもありません。

 

学んではみたけれど、うまくいできない、ということが たくさん出てきます。

 

でもそれがね、「本当のテーマ」なの。

 

うまくいかないところにこそ、見たくないもの(=宝物)が埋まっているんです。

 

 

 

詳細はミカさんのブログをぜひ読んでね。

 

 

先ほども書いたけれど、8年前の私は息子との関係が悪く、自分は子育てを失敗したと思い込みました。

 

子育ての正解をできなかった自分を責めていました。

 

なので、娘の子育てにも自信がなく、他人の目が怖くて仕方ない。

 

ミカさんのメールセミナーや講座に出ても、初めは戸惑うことも多かったのです。

 

 

そこには正解がわからない不安があったのね。

 

・私はどうすればいいの?

 

・何が正解なの?

 

・どうしたら私は間違ったことをしないですむんだろう?

 

 

それでもその不安につぶされることなく、未来を信じて実践できたのは、

 

「うまくいかないときは、自分の話を聞くとき」

 

これをミカさんに伝えてもらったから。

 

 

ミカさんの言葉が心にしみた。

 

「うまくできないときは自分の話を聞くとき」

 

何度も心に言い聞かせながら子どもと向き合い、自分の声を聞くことを続けました。

 

でね、気づくと楽になっていた。

 

 

色々なことはあっても、私にはできることがある。

 

子どものどんな場面、どんな言葉がきても「聞く」が私にはあるんだ。

 

子どもに対しても自分に対しても一つずつ向き合えばいいんだっていう安心感ができました。

 

 

「聞く」を知ったことで、たった一つの正解を求めなくなりました。

 

求める必要がなくなったのね。

 

自分と子どもの中で何ができるんだろう?

 

いくつかの選択肢から、そのときに何ができるかを選ぶ。

 

それが私自身の自信にもつながりました。

 

ミカさんの伝えてくださった子どものこころのコーチングは、今でも私の心の支えになっています。

 

 

詳細を知りたい方はこちらを見てくださいね。

 

    

 
 
 
 
 
 
 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。