本当に大事なのは誰ですか? | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤ひさこです。

 
今週末は娘の学習発表会。
 
招待状を書いてきてくれました(*^^*)

嬉しいなぁ。
 
私も娘くらいのときは、そんなまっすぐな気持ちだったのかなぁ〜。
 
そんなことを思うと娘をギュってしてしながら、あの頃の私に「頑張っていたね」って言ってあげたい。
 
 
 
 
ありがとう🎵
 
 
『本当に大事なのは誰ですか?』
 
今日は笑み育ワークシートのモニターをしていただきました。
 
お父さんお母さんのパワーが強いとね、もう30代、40代になっているのに、親に人生を乗っ取られている感じのことがあります。
 
もう自立して別々に暮らしているはずなのに、子どもの頃に握った思い込みが支配してくる。
 
自分じゃ全然気づいてないのだけどね。

私もそうでした。
 
Aさんは結婚をして自分たちの家を購入するにあたってもご両親が全部取り仕切り、Aさんが決めることを許されたのは壁紙の色だけ。
 
「自分の家じゃないみたい」
 
もう10年住んでいる家なのにずっとその思いを抱えてこられました。
 
 
笑み育ワークシートで取り組んでみると
 
「私は大事にされない存在なんだ」
 
Aさんのこころの叫びみたいなものが聞こえてきました。
 
その思い込みから見る現実はまさに「私は大事にされていない」
 
ご主人の言動もご両親のすることも娘さんのことも、どれもこれも大事にされていないことが起こるのです。
 
 
Aさんのインナーチャイルドは深い悲しみを持ち、とても怒っているようでした。
 
なのでね、笑みママにたくさん言葉をかけてもらいました。
 
 
「私は大事にされていい存在なんだ」
 
その目から見ると、ご主人はとてもAさんのことを大事にしてくれていました。
 
そのご主人を選んだのはほかでもないAさん自身。
 
あれほど強力に娘をコントロールしようとする親の反対を押し切って結婚されたのです。
 
そのご主人はいつもAさんに寄り添い、ご両親からAさんを守ってくれている。
 
そこに気づくことができました、
 
娘さんは「この家、好きだよ」ってAさんが決めた壁の色や、Aさんが作り上げてきた部屋を「好き」と言ってくれたそうです。
 
Aさんはちゃんと自分の人生を生きる力を持っているんです。
 
 
本当に大事なのは、今、ともに暮らしているご主人や娘さんの声です。
 
今の現実の生活です。
 
自分の心を乗っといてるあのお母さん、お父さんの声ではありません。
 
 
今、ここを見て「私はどうしたい?」を選んでいく。
 
過去、親に乗っ取られていたかもしれないけれど、ここから取り戻していくことはできるのです。
 
そのためには乗っ取られている自分の感情を取り戻すこと。
 
感じることを抑えないと親と一緒に居られなかったかもしれないけど、今はもうそれを許してあげていいのです。
 
「私は何を感じているんだろう?」
 
「私はどうしたいと思っているんだろう?」
 
一つ一つゆっくり許して手にしていく。
 
選んだ自分を「よくできたね」って丁寧に認めていく。
 
そうやって手にした「自分は大事にされていい存在」から見る現実は
 
『いつでもどんなときでも大事にされている私』という現実です。
 
 
見え方が変われば、現実は変わりますから。
 
『いい子をやめて最高に愛されて生きることができる笑み育ワークシート』って名前を私はつけているんですけどね。
 
これね、本当にそうなれるから。
 
Aさんはご主人にも娘さんにも最高に愛されているんです。
 
でも見ているところが、昔のご両親だとそれが見えなくなる。
 
本当に大事なのは誰ですか??
 
怒り悲しんでいる私。
 
傷ついているインナーチャイルドの声を大事に耳を傾けてみてね。
 
 
 
 

 

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