感じることをあきらめてしまった。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

 
最近なんだかクリニックで着ている白衣がきつい(^_^;)
 
で久しぶりに体重計に乗ったら、この夏だけで4キロ増えてた(*_*)
 
どうりでパンツが太ももでひっかかるはずだ(笑)
 
 
 
 
さてね『感じることをあきらめた』
 
娘を産んでから、自分の気持ちと向き合うことをしているのですが、最初の頃は自分が何を感じているかがわかりませんでした。 
 
思っていること、考えていることは言えるんだけどね。
 
感じるってどういうこと??
 
そのくらい悲しいとか、嬉しいとか、寂しいとか苦しいとかの感情を感じることを忘れていました。
 
 
子どもの頃を振り返るとね
 
母が苦労して育ててくれたというのもあって、母を困らせちゃいけない、心配させちゃいけないと思っていた、寂しいとは表現できなかった。
 
母も生育環境のなかで、自分を抑えるしかなかったので感情を表現するのをあきらめていて、私たちに気持ちを伝えることをしなかった。
 
嬉しいとか、楽しいとかはしゃぐと、母にみっともないからやめなさいと言われた。
 
母は養女に出されて大変苦労したので、そこの中で自分の気持ちを抑えることで生きて抜いてきた人です。
 
だから無自覚に感情を出さないことは良いことだと思っています。
 
目だってはいけないということも母の強い価値観です。
 
だから人前ではしゃいだり、喜んだり、駄々をこねたり、悲しむことをみっともない。
 
家庭のなかで、〜してくれて嬉しいとか、〜悲しいとか、感情を伝えあうことがなかった。
 
感情を出すことに母がバツを出したので、いつしか私は感じることもあきらめていきました。
 
唯一母が出していたのは怒り。
 
だから怒りだけは私も出していいになってしまったね。
 
 
気持ちを出していけない、
素直に喜んではいけない、
目だってはいけない
 
そう言われてくると
 
いつしか寂しいとか悲しいとか、苦しいとか怖いとかいう感情を感じることまであきらめてしまう。
 
 
すると目の前のわが子や夫が感情のまま泣いたり怒ったり喜んでいたりすると、ざわざわざわ〜〜ってする。
 
泣けばいいってものじゃない!
感情を出すなんてみっともない!!
人前ではしゃいではいけません!
 
そう言って、私も我慢したんだから、あなたも我慢しなさい!!になる。
 
そうなると感情を感じない連鎖の始まり。
 
それがまたわが子に引き継がれる。
 
 
大人になった私たちは素直に感じていい。
 
悲しいときは悲しんでいいし、寂しいときは寂しいんだなと感じていいし、言っていい。
 
不安なときは「私、不安なんだなぁ」と感じていい。
 
感じてはいけないという負の連鎖を断ち切ることができるのだ。
 
 
感じることを自分に許してほしい。
 
感情をちゃんと感じるだけだ楽になることだってある。
 
よく分からないざわざわの正体がどんな感情なのかわかると、自分が何を困っているのかも見えやすくなる。
 
すると解決策も見えてくる。
 
 
あのとき、感じることをあきらめた私が何を感じていたのか。
 
どんな気持ちをこらえたのか。
 
無かったことにしてしまった気持ちをちゃんとわかってあげる。
 
苦しかったね。怖かったね。寂しかったね。
 
そうやって寄り添ってわかってあげて癒す。
 
それが笑み育ワークシートです。
 
あの頃の寂しかった、苦しかった、怖かった思いを無かったことにしない。
 
それを癒すことで、新しい価値観を手にして本当になりたかった人生を手にしていくことができます。
 
また後日笑み育ワークシート11月のモニター募集をさせていただきますね。
 
 
                              

 

 

 

 

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