こんにちは、安藤ひさこです。
今朝は次男の友達(大学生)が二人来ています(*^^*)
和室でにぎやかに、カードゲームをやっている。
そこに何と娘参戦。
カードゲーム初心者の子が一人いるらしく、娘は自分のデッキを持って参戦。
次男たちの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
どうやら娘はその初心者の子に勝ったらしい(笑)
息子たちのありがたいところは、娘に対して
「できないから、ダメ」
をあまり言わないところ。
できるところでやらせてくれたり、やり方を教えてくれたり、娘ができる工夫を考えてくれます。
そこは母よりもうまい〜。
きょうだいという関係がそうさせるのか、対等に扱ってくれます。
そういえば、うちに来てくれる息子の友達も娘に対して子ども扱いしないな〜。
遊んであげるって感じではないもんね。
やっぱり対等だ。
昨日の午後、娘が少し元気になると、次男は「手伝って」と娘にアイロンがけを任せていました。
アパレルでバイトをしているので、洋服も多い。
それで娘にお手伝い要請。
給食のエプロンのアイロンがけをしているので、簡単なものはシワに気をつけてかけることはできる。
「ゆーすけがほめてくれたよ。
ズボンもうまくアイロンかけれたよ。
直しはいらないね〜って言ってくれた(*^^*)
シワにならないように、最初は手できれいに伸ばしてからやったんだよ」
とても嬉しそうだった。
任せてもらえるってうれしいよね。
娘の心もお手伝いのおかげで元気になってきた模様。
良かった(*^^*)
夫だけでなく、私や兄たちとだってぶつかることはこれからも出てくるかもしれない。
そんなときでも、自分の存在まで否定することはないからね。
いつでもどこでも私たちはあなたを大事に思っている。
あなたの力を信じている。
そんなメッセージを伝えたい。
お手伝いからは色々な力を学ぶことができる。
そしてお手伝いは心も癒してくれる。
お手伝いの力に感謝(*≧∀≦*)
