私、怒っているんだな。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

私の住んでいるところも、今、風雨がとても強くなっています。

皆様も気をつけてお過ごし下さい。






さて昨日ね、笑み育ワークシートを使って、セルフカウンセリングをしていました。

私、まだまだ怒りを押さえていました。

出していないものがある。  

それは子どもの頃に持った怒りを、今目の前の年老いた母を目にすると、

「もういいじゃん」

って自分を納得させようとするのね。


『一次感情で、寂しさや悲しみや不安がわかったんでしょ?

もういいじゃん、それで納得しなよ。』

私のなかの思考が、感情を押さえる。

だからね、私のワークシートにはまだ怒りがくすぶることがある。


でも小さかった私は癒されていない。

ずっと怒りを持ったまま。 

今の母との関係ではなく、あの頃の母に怒りを持っている。

そこを癒していかないと、なかなか捨てきれないものがあるんだよね。


ということで、昨晩は怒りの開放ワークをしていました。




怒っていい。

しっかり怒りきる。



あの頃の親、あの頃言いたくても言えなかった、あの頃言えずに我慢した思い。

それをちゃんと出す。

怒りの解放ワーク、出さない手紙。

あのときの言えずに飲み込んだことをちゃんと出すことで、本当に自分を癒す一歩が始まる。


そうやって初めて、怒りの一次感情に向き合えるんたよね。

悲しかったね。

寂しかったね。

自分の心を癒していくとね、子どもと向き合うのもとても楽になる。

自分らしく子育てをする勇気がでる。