これからどうやって生きようか? | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

今日は豊明文化会館でのいっぽ展です。

10時時半から13時半までの開催です。

出展側、来てくださる側にも素敵な「いっぽ」になるはずですよ💕

ぜひお越しくださいね。



さて、昨日は心の勉強会に行きました。

私のお隣には80代の方がおられました。

「もう耳も聞こえなくなってきたし、目も見えにくくなってきてね」

課題のシェアのときにそう前置きされました。

そして

「長いこと、自分の内側と外側の出来事に向き合ってきたけれど、まだ気づかされることがあってね。

生き直しと総括と残すことに取り組んでいるところ。」

控えめにおっしゃっていましたが、80過ぎても学ぶ姿勢に感銘を受けました。

その年齢になってもなお自分の心の内側を見つめる。

外側の出来事を自分の心と結びつけて考えることができる。

素晴らしいなぁ。


「残す」

自分の人生を総括して何を残していくか考えること。


私たちが親から受け継いだものの中には、親のものの見方や思考のクセもある。

それについて今悩んだり、苦しんだりするときもある。

今はそこに向き合いながら、新しいものの見方や思考を手にしようとしているところ。

どんな心のあり方で向き合うかによって、生まれてくる結果は変わってくる。


わが子に見せる自分のあり方はどんなものなのか?

そのあり方から子どもが学んでいくものは何だろう?

何を受け継いでいくんだろう?

私が残していくものはなんだろう?

80代の女性のお話をお聞きしてハッとしました。


それにしても素晴らしいなぁ。

『いくつになってもできることがある。』

そのように思わせてくださった姿勢に本当に勇気をいただけた。

私も80になってもこうして学んでいたいなぁ。

何か起きても、それが変わるための呼びかけであると思える。

自分と向き合うことで乗り越えられるのだと信じられる。

私も50過ぎたけど、まぁだまぁだひよっ子ですな。

棺おけ入るまでは現役。

より良く生きることにもっと貪欲でいよう(*^^*)