こんにちは、安藤です。
昨晩お風呂場の電気が切れ、ちょっぴり暗いお風呂。
お風呂からでたあとすぐ娘が貼り紙作成。
お風呂場の扉に貼ってありました。
「じぶんでなんとかしてください」って(笑)
三男が「可愛いことするな~」とニコニコしていました。
さて昨日は勇気づけ勉強会の振替講座でした。
11章 物事を前向きに考える。
12章 勇気づけをする。
そのAちゃんの運動会でのことをお話してくれました。
運動会の前の親子での練習でAちゃんがママに抱っこ、抱っこになり、練習してくれない・・・。
「もうおばあちゃん、見に来てくれないよ」
「Aちゃんだけ、運動会出られないよ」
「他のお友達はやっているのに、できないのは恥ずかしいよ」
同じ年齢のお子さんと比べて怒れたり、落ち込んだり色々だったそうです。
そんなある日、Tさんは
「そんなに抱っこしてほしいなら、抱っこしてあげよう。
今、私と一緒にやりたいっていう気持ちを大事にしよう。
一緒にやって今、楽しかったらいいか。」
そう思う瞬間があったそう。
それで抱っこして、練習をしたそうです(*^▽^*)
そして運動会の当日、Aちゃんは抱っこではなく、自分でリズムをやったそうです。
私たち大人は未来を予測する力がある。
それゆえに不安になることもあります。
そして親の不安から、子どもに「こうしないと、こうなるよ」「やらないと、こうなるよ。」と言ってしまう。
それが子どもをさらに不安にしたり、萎縮させたりするんですね。
Tさんはそれに歯止めをかけて、「今楽しかったからいいか」って楽観的な見方ができたことでAちゃんと一緒にリズムができる楽しさを実感されました。
楽観的というのは楽天的ではないんですね。
「今ここ」を見ているのです。
大事な場面では楽観的でいることが人生においていい影響があります。
・不安にとらわれたときはいったん立ち止まる。
・「今ここ」をよくみる。
・自分にできることを具体的にすることに集中する。
そのほうが自分を勇気づけ、子どもを勇気づけることができますよ。

