自分の話がしたい、私の話を聴いてって誰もが思っている。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

 

先日、勇気づけ勉強会で「聴き上手になる」を学びました。

 

早速気づいたことをお知らせくださった受講生の皆さん。

 

気づくってことが変わることへの第一歩なので、ご紹介させていただきますね。

 

「私、思ったより人の話をきいてないな~と思いました。

 

ちゃんと聞いているよって態度や姿勢は大切だと気づきました。

 

いつも自分の話がしたくて前のめりな気がします。

 

相手と話し出しがかぶることもある。」

 

普段なかなか気づけないことなので、こうしてお話しくださってありがたい。

 

シェアしてくださったSさんは講座では他の方のお話や私の話もとても真摯に聞いてくれます。

 

でもご自身ではそうでもない面もあると感じられているのですね。

 

 

「いつも自分の話がしたくて前のめりな気がする」という気づきは、「聴き上手になる」ためにすることの第一番目につながります。

 

「聴き上手になる」ための第一歩として、「話したい欲求をコントロールする」なんですね。

 

私も息子たちの話を聞いていて、話を取って一言余分なことを言っちゃって大失敗ってこともあります。

 

「こんなにも話したいって思っているんだ」ってことを一度感じてみるといいですね。

 

 

第二番目は相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる共感です。

 

相手に聞いているよって伝わるように聞くって大事ですよね。

 

自分たちが「本当に聞いている??」って態度をされるといい気持ちがしないもの。

 

私たちも相手に気持ちよく話してもらえるように、上手な聴き方をしたいですね。