強くならなくちゃ、一人で頑張らなくちゃという思い。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

夫との関係が悪かった頃の私の関わりは、いつも夫を悪者にして敵対心をもち、この悪者に勝つためには私は「強くならなくちゃ」と思っていました。

だから私のとる行動は「常に一人で頑張る私」

夫の手助けを断りつづけながら「私は一人で頑張っています!」を強調していた感じでした。

心に鎧を幾重にもきて重装備をして敵に向かっていました。

そんな私の強くならなくちゃ!という思いのうらに、気づかなかったけど「かわいそうな私、悪いのは夫」がありました。

そんな「かわいそうな私」でいることで、無自覚なメリットがたくさんあったんですね。



「強くならなくていいんだ」「弱くたっていいんだ」

弱い私でいても何もおきない、怖くない。

そんなことを1つ1つ体験しながら、「強くならなくちゃ」という頑な自分を緩めることができました。

今は鎧は要らないなぁ。 

だから一人で頑張らなくてもいいって思えるようになりました。


「一人で頑張らなくちゃ」「強くならなくちゃ」という頑な思い、敵意を持った心は本当にキラキラした自分を覆い隠してしまう。

大切にしたかったことも置き去りにして、許せない思いをはらすことだけに凝り固まってしまう。

でもキラキラした本心の自分は「かわいそうな私」でいたいわけじゃない。

自分はどう生きたい?

それを生きることで「かわいそうな私」でいる必要はなくなる。

そうしたら頑なな「強くならなくちゃ」「一人で頑張らなくちゃ」も要らなくなります。

もっと楽に生きられます。