おはようございます、安藤です。
夫との関係が悪かった頃の私の関わりは、いつも夫を悪者にして敵対心をもち、この悪者に勝つためには私は「強くならなくちゃ」と思っていました。
だから私のとる行動は「常に一人で頑張る私」
夫の手助けを断りつづけながら「私は一人で頑張っています!」を強調していた感じでした。
心に鎧を幾重にもきて重装備をして敵に向かっていました。
そんな私の強くならなくちゃ!という思いのうらに、気づかなかったけど「かわいそうな私、悪いのは夫」がありました。
そんな「かわいそうな私」でいることで、無自覚なメリットがたくさんあったんですね。
「強くならなくていいんだ」「弱くたっていいんだ」
弱い私でいても何もおきない、怖くない。
そんなことを1つ1つ体験しながら、「強くならなくちゃ」という頑な自分を緩めることができました。
今は鎧は要らないなぁ。
だから一人で頑張らなくてもいいって思えるようになりました。
「一人で頑張らなくちゃ」「強くならなくちゃ」という頑な思い、敵意を持った心は本当にキラキラした自分を覆い隠してしまう。
大切にしたかったことも置き去りにして、許せない思いをはらすことだけに凝り固まってしまう。
でもキラキラした本心の自分は「かわいそうな私」でいたいわけじゃない。
自分はどう生きたい?
それを生きることで「かわいそうな私」でいる必要はなくなる。
そうしたら頑なな「強くならなくちゃ」「一人で頑張らなくちゃ」も要らなくなります。
もっと楽に生きられます。