【勇気づけ勉強会感想】自分を取り戻したようでした。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。


昨日は長男が娘を連れてプールに行ってくれました。




長男も普段は会社の寮なので、たまにこの小さな妹を喜ばせてあげようって思ってくれるみたいです🎵


ありがたいです。


こんな風になるとは娘がお腹にいたときは想像していませんでした。


色々な不安が私にもあったので、今は本当に嬉しく思います。



さて勇気づけお話会や勇気づけ勉強会に参加してくださった方の多くが
 
「自分のことを見つめるきっかけになりました」
 
「問題は自分だったなぁ」
 
と言われます。
 
Tさんもそのように感じたお一人でした。
 

育児に集中していて、自分のことについて考えること、感じることをすっかり忘れていたんだなと感じました。

1章1章に気づきがあり、「私ってこういう人だったんだわ!」と自分を取り戻したようでした。

家に帰ってしまうと、学んだことを実践することを忘れてしまうときもあるのですが、主人や母の言動でイラっとしたり、傷ついたりしたときに自分の心の中で考えを巡らせることで、心が穏やかに過ごせるようになりました。

他の人の意見を聞くこともでき、色々な考え方を知ることができたのも勉強になったし、とても楽しかったです。
 

「自分を取り戻したようでした」の言葉が印象的でした。
 
育児や仕事、家事に追われるといつの間にか私たちは「感じる」ことを忘れています。
 
自分が何が好きで、何が嫌か、自分が何が楽しくて、何がしんどいのかも。
 
そこでちょっと立ち止まって、自分がどんな人かを知る。
 
人との関わりのなかで、自分がどんなことで困っているのかな?どうしたいと思っているのか?を知る。
 
自分を知ることは自分を勇気づけることにもつながります(*≧∀≦*)
 
そうすることで具体的な解決策を見つけていけますからね。