こんにちは、安藤です。
ニュージーランドの次男からの写真がたくさん送られてきました。
雪!!(笑)
氷点下だそうです(^_^;)
こっちは暑いぞぉ。
次男、9月に帰って来る予定ですが、一年間はあっという間ですね。
次男が一年間ニュージーランドにいきたいと言ったときは、
・大学は?
・戻ってきてどうするの?
・一年間何するの?
・お金どうするの?
まぁ、夫も私もモヤモヤ、ザワザワ、イライラ、色々な感情が揺れ動きました。
行ってからもね、なんだかんだあってね〜ため息がいっぱいなときもありました。
でもね、2月に会いに行って、私も夫も見方が変わったかな。
彼なりにあちらで厳しいことにも出会っていたし、それを一人で乗り越えていたんですよね。
向こうで働くところも住むところも全部自分で探してやっている。
力があったんだなぁ。
うちにいるときはだらだらしてるって見ていたから(^_^;)
でも私や夫が心配や不安からガミガミ言ってたことは必要なかったね。
親だから心配や不安ある。
でもそれをはらしたくて子どもに言っても、それは子どもに届かないのかもしれないね。
次男がニュージーランドにいくことで、夫も私も次男に対する見方が変わりました。
帰国してからのことはまだ話していないけれど、次男なら大丈夫。
私たちが子どものどこに注目をするかで、私たちの対応を変えることができます。
子どもが持っている素敵な力をぜひ夏休みに見つけてあげたいですね。

