身体が感じている感情。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤ひさこです。
 
昨日は感情ワーク、8回目のY子さんと取り組みをしていました。
 

身体の声を聞くこと、感じることってとても大事だなぁと思います。

感情が動くとき、身体にも変化があります。

怒っているとき、悲しいとき、悔しいとき、落ち込んだとき、怖いとき。

嬉しいとき、高揚しているとき、幸せなとき、感動しているとき。

私たちは身体でもその感情を感じています。

私は怒りがでてくると、胸の奥から突き上げる感じがします。

怖いときは首から肩がとても緊張します。

悔しいときは胸をぐっと握りつぶされた感じがします。

嬉しいとき、幸せなときはお腹と手先が温かくなります。

感情が動いたときに、自分の身体はどんな変化があるのかを意識してみるのは、自分の感情を知る上でとても大切です。

怒ったとき、悲しいとき、嬉しいとき、幸せを感じるときのご自身の身体は、どんな感じになっているでしょうか。

感じることをしてみてくださいね。