皆様も気をつけてくださいね。
昨日も帰宅が8時を過ぎました。
帰るとお風呂から出てきた娘が「おかあさん〜、帰ってたの〜お帰り〜〜(*≧∀≦*)」と満面の笑顔で飛びついてきました。
自分の帰りをこんなに喜んでくれるなんてね、なんてありがたい。
幸せな気持ちにさせてもらえました。
さて、昨日は感情ワーク連続講座の3回目でした。
2回目の講座のときに「自分は責められている」と受け止める傾向があることがみえてきたYさん。
今日までに怒りがでてきたときに、「ちょっと待てよ」がかけられたことが何度か出てきました。
シート、何枚も書いてくださって、取り組まれました。

息子さんがホットカーペットをつけっぱなしだった→いつもなら「消してって言ったでしょ!」と怒ってしまう。
お母さんに子どものときと同じようにワァーと一方的に言われた→いつもなら怒りで言い返す。
そんな場面も「ちょっと待てよ」ができて、いつものパターンから脱却、違う行動ができて怒ることはなかったそうです。
ご自身の受け止め方の傾向がはっきりと見えてきたことで「ちょっと待てよ」ができたのですね。
感想をいただきました。
これまでぼんやりとしていた受け止め方のクセや傾向がはっきりとわかり、次にどうしたらより良くなるかが具体的にみえるようになりました。
そうすると自分の気持ちの持ち方や見え方がクリアになるので、視野がパッと明るくなるのを感じました。
これからは少しずつ気持ちに向き合い、ワークシートに書き込んで馴染ませていかたいと思います。
Y子さん、シートを書かなくてもちょっと待てよができるときが出てきました。
実直に取り組んでくださった結果ですね、素晴らしい(*^^*)
「責められている」と受け止めた瞬間に、その人にとっても現実は責められたことになってしまう。
でも受け止め方のクセを知って変えることができたら、見える現実も変わるのです。
するといつものパターンで怒らなくても良くなります。
人の受け止め方や見える現実ってその人それぞれ。
だからこそ、本来の事実と自分の受け止め方のクセや傾向を知ることが大事なのです。
感情ワーク、継続でお申し込みをいただきました。
今は意識して取り組んでいるところ。
そこから意識しなくてもできる、まだまだある受け止め方のクセを知っていつものパターン脱却、新しい関係作りをしていきたいなぁとお話しました(*^^*)
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