息子たちのお陰で私の枠を広げてもらえたと思えるようになった。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤です。

長男と修士論文の話や娘のこと、朝のちょっとした時間で話をしました。

修士論文ね、色々大変みたい。

でも彼は「マジかぁ...って思ったけどやるしかないんだよね〜」って前向き。

強いなぁと思いました。

「思考が変わってきたかな」と本人も話していました。

次男もニュージーランドで仕事も始めました。

スタッフに誰も日本人のいないところを選択。

あえて選んだというその強さ、たくましい。

三男はサッカーで肩の手術で出遅れたのですが、くさらず練習してきてまた試合に出られるようになりました。      

なんていうのかなぁ、彼はサッカーに関しては本当にくさらず、マメでコツコツ。

普段は飄々としているけどね。

3人の息子たち、それぞれにここまでくるのに良いことも悪いことも色々ありました。

振り返ってみると、それは子どもの経験だけでなく、私の親としての経験でもありました。
 
そのお陰で私自身の狭い考え方やとらわれを広げてもらえたと思います。

息子達との歩みは、私が育った環境のなかでは得られなかったものがとっても多かった。

たぶん子どもがいなかったら、とても狭い心の枠で物事をとらえていたかもしれない。

子どものおかげで色々な人と接する機会や場面がふえて、自分の枠がほんとに小さかったんだということに気づきました。

自己嫌悪になることもあったけれど、その都度「乗り越えられるんだな」「前に進めるんだな」と思ってきました。

今ね、息子たちと話すと楽しいです。

ここまで一緒に歩んでこられたこと、本当にありがたいなと思えるのです。

私の人生の枠を広げてくれたのは、子どもたちや夫。

子育てって正解を持っている必要はなくて、その都度、そうやって経験をして学んでいけば良いのだなぁと私は思います。

 
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