今のわが子がこれでいいのか、小学校でどんなことが問題になるのかも想像がつかなくて。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

昨日の保育園の懇談会、行ってよかったぁとお話しました。

そこでね、40歳で初産で産んだお母さんがご自身のお気持ちを素直に話してくださったんです。

「40歳で初めて授かった子で、それこそ今もわが子がこれでいいのか、自分の子育てがどうなのか、小学校でどんなことが問題になるのかも全く想像がつかなくて。

本当に何もかもが初めてで、聞きたいことすら、わかんないんです。

だから聞きたいことがあるか?といわれても、それすら思い浮かばないんです」

これ、初めてのお子さんならあると思うんです。

私も初めての豊明市の小学校だし、息子たちのときとはしくみも違う。

女の子初めてだし、学童も初めて(息子たちは留守番させて仕事してた)。

何もかも不安なような、何もかも入ってみなきゃわからないことばかり。

そんな感じです。

そこで上に小学校のお子さんがいるお母さんが

「入ってみなきゃ、わかんないよね〜(*^^*)

でも学校ってちゃんと話を聞いてくれますよ」

ってご自身の体験を話してくれました。

場が一気に和みました。

初めてのお母さんにとって、わからないことだらけが自分だけじゃないんだって知るだけでもホッとする。

そして、わからないことを学校に聞いたらちゃんと教えてもらえるんだって先輩ママに聞いたら安心できますよね。

こういう場って本当に大事だなぁと思いました。

私の隣りに座っていたお母さんが私に

「小学校って雨のとき、長靴ですか?それとも靴なのかな?

お兄ちゃんたち、どうでしたか?なんかこんなこともわからなくて…」

って小声で聞いてくれました。

公園で遊んでいるときには

「小学校のお母さん同士のお付き合いって大変なんでしょうか?

お兄ちゃんのとき、どうでした?」

って別のお母さんが聞いてくれました。

でもこの2つとも、私も長男のとき思いました。

本当に些細なことからわからないし、不安になります。


「入ってみなきゃわからない。」ってその通り。

でもそんななかで同じように不安〜ってお母さんとお話したり、ちょっと先をいくお母さんに聞いてみたり、そうした気持ちを素直に言っちゃっていいんじゃないかな。

周りのお母さんって知ってることがあったら、教えてくれるんです。

高齢ママって社会ではベテランに見られがちだけど、初めての子育てで不安なのは他のお母さんと変わらない。

不安は不安だものね。

頑張りすぎず、「わからないの。教えてください」って言ってみてくださいね。

私もね、「もう小学校のことなんか忘れちゃったし、学童も初めてで」ってお話したら、「上のお姉ちゃんもいってるから、何でも聞いて〜(*^^*)」って声をかけてくれるお母さんがいました。

本当にありがたいですよね。

ぜひ勇気をもって、自分の不安を口にしてみてくださいね。

そこから新しい出会いや気づきに導かれていくこともありますからね。

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