子どもを信頼するために私たちは何をすればいいの? | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます、安藤ひさこです。

三男の成人式が8日にあります。

長男が「あいつが成人式かぁ〜 。」ってしみじみ。

娘が産まれるまでは末っ子で、兄たちからも可愛がられた三男坊。

そんな三男の成人式、本当に大きくなったなぁと嬉しく思います。

さて、子どものやることを黙って見守る、信頼するって本当に大変。

言っちゃったほうがどれだけ楽なことか・・・。

信頼しよう、黙っていようと決めたのに、またあんなことをした、こんなことをして親の信頼を裏切ったって怒れて落ち込み、親もへこたれそうになる。

もう信じられない、またやらかすに違いない。

何をやってもこの子には通じない。

親が信頼しようと決めたのに、子どもがまた不適切なことをした、信じられないようなことをした。

これってあります。

息子たち、それぞれにこんなことを感じたことがありました。

怒って問いただして責めたこともあります。

親の信頼を裏切った許せない気持ちをぶつけちゃったことも。

今はしなくなりました。

本人が引き受ける課題だよね。

私は信頼するって決めたんだ。

適切に行動していることもあるよね。

私自身がもう一度子どもの適切な面を見直すようになりました。

そして、これからどうしたいのかを聴き、その結末を引き受けてもらうようにしています。

信頼するって本当に厳しい。

今回やったことにこだわったり、過去がこうだったからと過去のことにこだわると、勇気づけられないのです。

「私はこの子を勇気づけたいんだ」というところを意識することで、今とこの先をみることができました。

裏切られたようなことが発覚したときの私の気持ちは、砂を噛むような虚しさと行き場のない苛立ちでした。

この子を勇気づけたいんだと確認したら、その気持ちに向き合うのは私自身なんですね。

相手を信頼するためには自分の感情とどうつきあうか。

子どもを信頼したいときに向き合うのは感情。

わき上がってきた感情を使って、私たちは子どもに何をしたいのか。

それは子どもを信頼することになるのかどうか。

これを考えることが大事なんだなぁと思います。

答えを急がずに、信頼して子どもに任せる。

この子ならできる。

親も子どもも小さなことから練習ですね。
 

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