おはようございます、安藤ひさこです。
三男の成人式が8日にあります。
長男が「あいつが成人式かぁ〜 。」ってしみじみ。
娘が産まれるまでは末っ子で、兄たちからも可愛がられた三男坊。
そんな三男の成人式、本当に大きくなったなぁと嬉しく思います。
さて、子どものやることを黙って見守る、信頼するって本当に大変。
言っちゃったほうがどれだけ楽なことか・・・。
信頼しよう、黙っていようと決めたのに、またあんなことをした、こんなことをして親の信頼を裏切ったって怒れて落ち込み、親もへこたれそうになる。
もう信じられない、またやらかすに違いない。
何をやってもこの子には通じない。
親が信頼しようと決めたのに、子どもがまた不適切なことをした、信じられないようなことをした。
これってあります。
息子たち、それぞれにこんなことを感じたことがありました。
怒って問いただして責めたこともあります。
親の信頼を裏切った許せない気持ちをぶつけちゃったことも。
今はしなくなりました。
本人が引き受ける課題だよね。
私は信頼するって決めたんだ。
適切に行動していることもあるよね。
私自身がもう一度子どもの適切な面を見直すようになりました。
そして、これからどうしたいのかを聴き、その結末を引き受けてもらうようにしています。
信頼するって本当に厳しい。
今回やったことにこだわったり、過去がこうだったからと過去のことにこだわると、勇気づけられないのです。
「私はこの子を勇気づけたいんだ」というところを意識することで、今とこの先をみることができました。
裏切られたようなことが発覚したときの私の気持ちは、砂を噛むような虚しさと行き場のない苛立ちでした。
この子を勇気づけたいんだと確認したら、その気持ちに向き合うのは私自身なんですね。
相手を信頼するためには自分の感情とどうつきあうか。
子どもを信頼したいときに向き合うのは感情。
わき上がってきた感情を使って、私たちは子どもに何をしたいのか。
それは子どもを信頼することになるのかどうか。
これを考えることが大事なんだなぁと思います。
答えを急がずに、信頼して子どもに任せる。
この子ならできる。
親も子どもも小さなことから練習ですね。
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