おはようございます、安藤ひさこです。
小学生の体力ってすごいなぁ〜とつくづく感じる夏休み(^_^;)
昨日も朝一番にスイミングでガンガン泳ぎ、帰宅後はすぐ公園。
その後は宿題やって図書館にいき、また夕方公園へ。
娘は私にやらされると反発しますが、自分がやると思ったときはエンジンかかるらしい。
エンジンのかかった娘はやる気と元気のかたまり。
私の体力が…(笑)
どこまでも一瞬一瞬全力でくる娘。
こんなときは年齢を感じちゃうなぁ(^_^;)
私は超高齢出産という年齢で娘を出産しています。
それこそ長男よりも若いママも娘と同級生のお母さんにはいます。
おばあちゃんが、私と年齢と同じ!なんてことも。
これね、私は避けて通れない道なんですね。
その一番最初にぶつかった壁が義母。
娘を授かったの時に報告に言ったら
「おばあちゃんみたいなお母さんが幼稚園の迎えにいったら子どもがかわいそうだから、(産むのを)やめたほうがいい」」
「は??そんなことで産むのやめるわけないじゃん」って帰ってきましたけどね。
深い悲しみと怒りがわきました。
でも現実問題として他人からの目ってやっぱりあるんですよね。
ただね、それは他人の問題。
他人の目は他人のもので、私には変えられないんです。
そこに不安をもって怖くなっちゃったりするのはもったいないな~って私は思ったんです。
私も一時期とらわれて悩みましたけどね。
せっかく授かった我が子と色々な新しい経験を楽しむほうが、どれだけか自分と娘の人生に大切かって思ったので、その不安は手放すことにしました。
自分が手放しちゃうと、周りの目も変わるから不思議なものですよね。
誰の問題?かを考えると、自分の問題として具体的に行動できることなのか、それとも相手の問題で自分が介入できないことなのかがわかります。
相手を直接変えることはできないかもしれませんが、自分にできることはあります。
それを具体的にすることが不安に振り回されないコツです。
自分の人生をどう生きるかは自分次第。
他人の見る目より、自分が自分を大事にしてあげるほうが結果的により建設的な方向に自分の舵をとることができますよね。
良かったら、お話をしに来てくださいね。