起きた出来事だけを変えようとするのではなく。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

今日も暑くなりましたね。

昨日は一日止観する学びに行ってきました。

帰宅すると娘が「おかあさ~ん、絵本を作ったよ、みせてあげようか?」ってもってきました。

最近、みせてあげよっか?とかやってあげよっか?と娘に言われることが増えて、何だかこそばゆいけど実はちょっとうれしかったりします。

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「むかしむかし~~そこでいぬお かいました。

そしてしわわせ(しあわせ)にくらしました」

って書いてありました。

読んでると心がほっこりして嬉しくなりました。

なので「また読みたいな~、また書いてくれる?」って言うと、とっても嬉しそうでした(=⌒▽⌒=)

さて昨日の学びでは起きた出来事だけを変えようとするのではなく、まず自分が変わることから出来事を本当にこうなりたいという目標に導こうとすること。

出来事の原因を外にみるのではなく、自分の心の動きや自分の受け止め方や発信の仕方をみることで自分に因をみることをしてきました。

子どもの目先の出来事に振り回されるのではなく、子どもにどうなってほしいのか、自分は子どもとどうありたいのかを、子どもを変えるのではなく自分が変わるという視点からみえたとき、自分に何ができるのかがみえてくる。

目先の出来事に振り回されているときは、私はこの子をどうしたらいいのだろう?という不安だけにとらわれていることも多い。

そんな中でもがきながらも

「私は子どもにこんな風になって欲しいって思ってるんだなぁ」

「子どもとこんな関係になりたいんだなぁ」

という本当に願っていることに気がついたとき初めて「私にできること」がみえてくる。

それは子どもの問題を肩代わりすることでも、子どもを批判することでも、子どもを支配することでもない。

自分に因をみることは、自分を責めることとは全然違うんですよね。

「私の対応がまちがっていたのか」「私のせいで」ってとらえてしまうと、本当に大切なものを見失う。

事実と自分の感じたことと自分の考えを丁寧にみとることで、「自分のせい」「私が悪い」っていう受け止め方を越えていける。

難しいことだからこそ、地道に続けて行こうと思っています。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。