目の前の子どもの行動だけみていたら振り回されるけど、少し先をみたら見方は変わる。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。安藤ひさこです。

今日は友達に誘われて、サッカーの岡崎慎司選手のお母様の富美代さん、お兄様の嵩弘さんの話を聞きに行きました。

嵩弘さんの健康のお話も良かったけど、富美代さんのお話が素晴らしかった。

本当に参加できて良かったです。

「生き方の提案」って題で、人生をオーナー感覚で生きることを提案するお話でした。

人生ってずっと選択ですよねってところから始まったお話。

自分にとってどうなるかを考えて、全部オープンにして話をちゃんと聞いて選択するものを正しく握って選択したほうが良い。

ちょっとでも閉ざしたところがあると、どんな良い話も勝手に変換して受けとる。

親が子どもの失敗やうまくいかないことだけみていたら、いちいち乱れるけど、「今積み立ててるのだ」とみたら、冷静になれる。

外からみるとやっていることは同じでも、頭の中は、雇われているのとオーナーでいるのとの違い。

頭の中で受け身でいるのか、自分を主体にしてどうありたいのかを考えているのか。

同じことをしていても結果は変わってくる。

自分の人生の主導権は自分が握ること、そのようにとらえ、考え行動すること。

などなど、本当に仕事や子育てなど、自分の人生に対する根本的なところで、自分がどう生きたいかを考える視点をたくさん話していただきました。

子どもに目先の対応で振り回されるより、子どもとどんな人生を歩みたいのか、これをしっかりと決めれば多少の揺れはあっても、大きくぶれたり、感情に振り回されることは減りますよね。

子どもと将来的にどうなりたいのか、自分はどんな関係で子どもといたいのか。

私もここを決めたときから、自分の感情としっかりと向き合うのだと決めました。

今日のお話を聞いて、またそのときのことを思いだし、娘や息子たちと今後もより良い関係でいることを大切にしていこうと思いました。