ちょっとしたパパへの配慮で、遠出も楽しく「また行こうね」につながります。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。


昨日の「ママも楽しめるディズニーリゾートのコツ」のお話会で、幸子さんがどこに行くときにでも役に立つパパとのコミュニケーションのお話もしてくれたんですね。

遠出に限らず「予想外のトラブル」ってありますよね。

子どもの病気もそう。

・あれだけ気をつけていたのに、前の晩に高熱を出した。

・パパが腰痛になった!

・楽しみに行った乗り物がトラぶって止まっちゃった!

・台風が来ちゃった!!

・予想外に子どもが泣いて、乗りたい乗り物にパパしか乗れなかった。



出かける前からあれこれ考えたら、どこにも行けないじゃん!ってこともあります。

宿泊を伴う場合は、キャンセル料もかかるのでどこで決断するかってとても大事ですよね。


よくあるのが、「何で気をつけていなかったの?」「今更キャンセルって、お金どうするの??」「いいよね、あなただけ乗れて」って夫婦でなんとなく険悪になっちゃう。

先ほど「出かける前からあれこれ考えたら、どこにも行けないじゃん!」って書きました。

この険悪にならないためのコツは、幸子さんも話してくれましたがパパとよく話しておくことなんです。

「こんなこと、考えたくないけどさ、もしこうなったらどうしようか?」

不安に思ったことをパパと共有しておくことなんです。

子どもの急な体調の変化はありうること。

じゃあ、そのときどうする?行く?行かない?何とか楽しめる方法はほかにあるかな?

ここをパパと共有しておくことで、今回はキャンセルになったとしても、お互いに納得できます。

どちらかが勝手に決めると、どっちかに不満が残って「やっぱり遠出は無理」ってどちらかともなく思えてしまいます。

トラブルはあるかもしれないけど、パパとママが協力してよりいい形で「また行こうね!!」につなげたいですね。

そのためにも、パパとのコミュニケーションは大事ですよ。

パパにちょっと配慮。

「ちょっとお土産をみてくるから、ここで休んでいていいよ」って長距離運転のパパを休ませてあげる。



ちょっとしたことなんですけど、パパは嬉しいんですよ。

すると、また連れてきてあげたいって思うんです。

だって男性は、女性を喜ばせてあげたい、笑っていてほしい、家族を喜ばせたいって思っていますからね。

幸子さんのお話、聞いてみたいかたはメッセージなどお寄せいただけると、またお願いしますので言ってくださいね。

お問い合わせフォームからどうぞ。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。