夫の咳が2か月以上続いています。
そこまで長いと風邪ではないし、アレルギーかな?という気もしていますが、なにせ夫は病院に行きません。
「咳だけで他にそんなに体調の悪いところがないし、今は仕事が忙しいから。」というのが夫の言い分ですが、私はモヤモヤ。
・2か月もほおっておくなんてありえない。
・持病もあるんだから検査くらいしておけばいいのに。
・変な病気だったら、かえって治るのに時間かかるじゃん。
・持病もあるんだから検査くらいしておけばいいのに。
・変な病気だったら、かえって治るのに時間かかるじゃん。
心配な気持ちはどんどんイライラ、モヤモヤに変わっていきます。
「何とか病院に行かせなくてはならない」って気持ちにまでなってきて、ますますイライラ。
私のイライラのベースには夫の持病に心臓疾患があるので、検査もしておいてほしいというのがあるのですね。
「ここ何年かフォローの検診に行ってないよ。行ったほうがいいよ」「行かないとまずいんじゃない?」って言えばいうほど、耳をふさいじゃう夫。
どうしたものかな~と考えたものの、とりあえず心配であることを伝えることにしました。
行きたくない理由、行かないことでの目的もあるのかな~~っていうことも頭の片隅において。
可愛さ余って憎さ百倍ではないけれど、心配している気持ちをないがしろにされているように感じてて、心配な気持ちは怒りとして表に出て「私がこんなに心配しているのに!!」って夫に腹がたつんですよ。
でも病院に行く行かないは夫が決めることだと区別することも1つ、その中で私にできることをしようと思いました。
身近な人だからこそモヤモヤした気持ちをぶつけて「こうした方がいい」「そうしないのはおかしい」「こうするのが当然でしょ」って言いたくなる。
モヤモヤってすることがあるときは、自分を見つめる良い機会だとミカさんの講座でも聞いたけど、「病気」ってことには私の中にモヤモヤする気持ちの根っこがあるんだな~って気づきました。
それをまた見つめて、夫と病気についてどうしたらいいのかを一緒に考えるという目的のためにどうしたらいいかを考えていこうと思います。
いい関係でないと耳を開いてくれないですものね。
最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
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ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。