夏も多いですが、この時期も鼻血の出るお子さんも多いですよ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当ての安藤ひさこです。


このところ、鼻血が頻回に出るということで、受診されるお子さんが増えてきました。

夏も多いのですが、この時期も多いんですよ。

昼夜の寒暖差で粘膜が敏感なお子さんは、鼻がつまったり、ぐずぐずしたりします。

その粘膜が充血しているときは、傷もつきやすいです。

そんなときに、鼻を何回もかんだり、ごしごしこすったり、たまたまお友達とゴツンなんてぶつかった拍子に、結構鼻血がでたりします。

たいていの場合は、鼻の入り口付近の粘膜が傷ついての出血なので、心配はいりません。

小鼻(鼻翼)の脇をつまんでおくと、止まります。

この時のポイントは、

・下を向いて、ママの親指と人差し指で小鼻の両脇をつまむ。

・すぐにティッシュを詰め込まない。

・ママが落ち着いていること。


私が子供のころは、鼻血が出たら上を向くでしたが、上を向くと血が喉に垂れこんで、喉の粘膜を荒らします。

また、血液を飲み込むと、気持ち悪くなったり、嘔吐することもあるので、下を向いてくださいね。

お子さんだと泣いてしまうと、なかなか止まりにくいです。

ママがびっくりして大きな声を出すと、その声にびっくりしてお子さんが泣いちゃうことも。

ママが落ち着いて「お鼻をちょっとつまむね~」って5分から10分、つまんであげてくださいね。

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その時に、お口でハーハーってしてねって言ってあげてくださいね。

テイッシュを詰めると直接出血部位を圧迫できないので、詰め物なしで、ママの親指と人差し指でで小鼻の両脇をつまむのがいいです。

つまむのは、鼻を膨らませるときに動かすことの出来る軟らかい部分ですよ~。

たいていの場合、粘膜の傷が治れば治まりますので、心配はいりません。

こんなとき、ママが赤ちゃんにも「だいじょうぶ、少しの間待っててね。」って、落ち着いて伝えられるといいですね。

そこで【待って】のサインがあります。

ママもサインをしながら、「おちつけ~大丈夫」って気持ちをクールダウン。



ベビーサインで、慌てず赤ちゃんに状況を伝えることができますよ。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。