鼻の穴にビーズいれた! | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

先日のベビーマッサージのときに、乳幼児にありうる鼻の穴にビーズ(石ころ、豆など)を入れてしまうことのお話をしました。

そうしたら、先日2歳の男の子をつれたお父さん、お母さんが、「鼻の穴に木の実みたいなものを入れたようで取れない」と診察にきました。

パパに抱っこされ診察台に座った男の子、幸い鉗子でつかんでとることができました。

直径7ミリ台の木の実が入っていました。

とったあとは、ケロってして、バイバ~イって帰っていきました。



でも、これは案外あることなんですね。

今日みたいにすぐに気がつけばいいのですが、気がつかないときもあります。

片方の鼻だけが詰まる、片方の鼻だけから汚い鼻汁がでること、特に臭いにおいの鼻水が出て気がつくことがあります。

まだ2~3歳以下ですと、無理に取ろうとすると返って中に押し込んだり、鼻粘膜を傷つけることもあるので、耳鼻科でとってもらうのがいいでしょう。

木の実もですが、ビーズ、BB弾、ティッシュなども気をつけてくださいね。

鼻以外にもあるんですよ。

遊び半分で、耳の中に小さなろうと石ころをたくさん入れてしまって、取れなくなってきた1年生の男の子もいます。

いずれにしても、無理に取ろうとせずに、耳鼻科に来ていただくのがいいかと思います。

ICUで勤務した時には、ピーナツが気管に入ってしまったお子さんが、何人か入ってきたこともあります。

乳幼児は、大人が思ってもいないことをすることがあるので、気をつけてくださいね。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

私も23歳を筆頭に4人の子どもを育てている母です。現役の看護師で、小学校での図書館司書勤務の経験をもとに、お子さんとのコミュニケーションを大切に笑顔になれる育児をお手伝いします。