大好きだと伝わる語りかけ方 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

勇気づけで楽しくベビーサイン・ベビーマッサージ、講師の安藤ひさこです



娘と散歩

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近くの公園で遊びました

ブランコ、滑り台、かけっこ、砂場遊び

だんだん体力もついてきて、何だか私の方が動きが鈍い(>_<)

帰宅後はすぐ寝ました

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女の子だからか、まだ幼いからか「おかあさん、大好き~」ってよく言ってくれます

お兄ちゃんたちにも「ひろくん、すき」「ゆうちゃん、すき」「しゅんやくん、すき」って言ってます

そして娘自身も、私たちに大好きって思われていると感じていると思います

私は、「母は私を好きじゃないんだ」「私はいない方がいいんだ」って思っていた時期があります

母はそんな風には思っていなかったんですよ

でも、私はそう受け取ってしまったんですね

その理由は、双子の姉と比べてのダメ出しが続いていたからです

これは小さいころから、ず~~っとです(結婚してからもです)

たぶん母は、姉と比べることで私に奮起して欲しいとか、もう少し姉のように器用になってくれとか、頑張ってほしいとか思って言っていたんでしょうけど

私は思いっきり苦しかった

高校時代は先生にも比べ続けられましたから、家でも学校でも自分を否定されているようで

「行き場がなくなっちゃった・・・」

そんな気持ちがしていました

そこで私が選んだ道は、姉と比べられないところで頑張ること、姉と同じ道をいかないこと

行きたいのは文系だったけど、理系を選び

勉強で比べられたので、勉強はやめてテニスで強くなるため練習に没頭

服も姉と異なる系統にして

とにかく「姉と比べられようがない世界」を探していました

母の思いを「私を良くしたいがために比べていたんだ」「母にはそういう選択をするしかなかったのかもな」

そんなふうに解釈できるようになったのは、40も過ぎてからです

いくら私を「娘として愛してくれていた」としても、私はそうは受け取れなかったのです

これだけ「親」と「子ども」とでは大きなズレがあるのだということに、40過ぎてわかりました

だからこそ、娘や息子たちには「ズレ」の幅が少しでも狭いようにと思っています

「大好きだよ」「大切に思っている存在だよ」「いてくれるだけで嬉しいんだよ」

そういう思いが伝わるような勇気あふれた語りかけをしていこう
 
そう思うのです

ELM勇気づけ勉強会では、相手に自分の思いを伝えられる伝え方、話し方のコツ、勇気づける語りかけのコツ、勇気をくじかない伝え方などを具体的なワークとともに学びます

子どもたちには、「大好きだよ」の思いがそのまま伝わってほしい

そして誰しも「自分は愛されているんだ」って気付いてほしい

そう思って、お伝えしています

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました

勇気づけで楽しくベビーサイン、ベビーマッサージの安藤ひさこでした


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