鼻血の止め方 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちはベビーサイン講師の安藤ひさこです



夏場は、お子さんの鼻血が多かったと感じるお母さんも、多いのではないでしょうか

とくに、幼稚園から、学童期、息子たちも多かったです

大人でも、鼻炎の時期は多いですよね

鼻炎の時期は、鼻の粘膜が炎症を起こして、充血しているので鼻血が出やすいです

夏場に多いのは、普段、涼しいエアコンの中にいて、運動や遊びの時に、暑い外に行くと、鼻の血管が拡張して、出血しやすくなります

一度鼻血がでて、その傷が治りきらないうちに、かさぶたが気になって、こすったり、さわったりします。

そこに、寒暖の差で粘膜が敏感になったり、激しく運動したりすると、出血しやすい状況になります

なので、鼻血を出しやすいお子さんは、特に夏場、よくで出ます。

気になるのは、鼻血が出た時に、すぐにティッシュをつめて止めて、止まったらすぐティッシュをとる

そんな止め方をしていると、ティッシュをとるときに、またその刺激で、出血しやすい状況をつくっていることがあります

どうやって止めるといいかなんですが、

鼻血は出た時は、少し下をむいて、小鼻の両脇をつまんで、止血してくださいね

出血の多くは、入口の傷なんです

こすったり、鼻をかんだ時にできた小さな傷のことが多いので、小鼻の両脇をしっかりつまんで止めてくださいね(お口で、ハーハーって息をしてね)

小さなお子さんで、どうしても嫌がるときは、下を向いて、出ている側の小鼻を抑えてください。

上を向かせるのは、鼻血が喉に垂れこんでしまうので、やめましょう

飲んでしまうと、吐き気を催したり、お腹をこわしたりすることがあるので、やめましょう

喉に血がおりることで、のどの粘膜を荒らして、その後咳が出る引き金にもなります

鼻にティッシュを詰めて止めた時は、しばらく入れておいて、そっとはずしてくださいね

ティッシュをとるときに、せっかくできたかさぶたを、思いきりはがしてしますと、また傷ができて、出血しやすくなります

あまりに量が多かった、頻回過ぎて気になる

そんなときは耳鼻科に行って、診てもらってくださいね

傷の大きさや粘膜の様子をみて、処置します

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。

ベビーサイン講師、わらべうたベビーマッサージインストラクターの安藤ひさこでした。



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