夏場は、お子さんの鼻血が多かったと感じるお母さんも、多いのではないでしょうか
とくに、幼稚園から、学童期、息子たちも多かったです
大人でも、鼻炎の時期は多いですよね
鼻炎の時期は、鼻の粘膜が炎症を起こして、充血しているので鼻血が出やすいです
夏場に多いのは、普段、涼しいエアコンの中にいて、運動や遊びの時に、暑い外に行くと、鼻の血管が拡張して、出血しやすくなります
一度鼻血がでて、その傷が治りきらないうちに、かさぶたが気になって、こすったり、さわったりします。
そこに、寒暖の差で粘膜が敏感になったり、激しく運動したりすると、出血しやすい状況になります
なので、鼻血を出しやすいお子さんは、特に夏場、よくで出ます。
気になるのは、鼻血が出た時に、すぐにティッシュをつめて止めて、止まったらすぐティッシュをとる
そんな止め方をしていると、ティッシュをとるときに、またその刺激で、出血しやすい状況をつくっていることがあります
どうやって止めるといいかなんですが、
鼻血は出た時は、少し下をむいて、小鼻の両脇をつまんで、止血してくださいね
出血の多くは、入口の傷なんです
こすったり、鼻をかんだ時にできた小さな傷のことが多いので、小鼻の両脇をしっかりつまんで止めてくださいね(お口で、ハーハーって息をしてね)
小さなお子さんで、どうしても嫌がるときは、下を向いて、出ている側の小鼻を抑えてください。
上を向かせるのは、鼻血が喉に垂れこんでしまうので、やめましょう
飲んでしまうと、吐き気を催したり、お腹をこわしたりすることがあるので、やめましょう
喉に血がおりることで、のどの粘膜を荒らして、その後咳が出る引き金にもなります
鼻にティッシュを詰めて止めた時は、しばらく入れておいて、そっとはずしてくださいね
ティッシュをとるときに、せっかくできたかさぶたを、思いきりはがしてしますと、また傷ができて、出血しやすくなります
あまりに量が多かった、頻回過ぎて気になる
そんなときは耳鼻科に行って、診てもらってくださいね
傷の大きさや粘膜の様子をみて、処置します
最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
ベビーサイン講師、わらべうたベビーマッサージインストラクターの安藤ひさこでした。
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