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愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

ご訪問ありがとうございます。ベビーサイン講師、わらべうたベビーマッサージインストラクターの安藤ひさこです。

GW開けてから、息子たちも朝早くから、夜8時以降にならないと帰ってこないせいか、保育所に行かない日は、私にべったりの娘。

昨日は、試験前で、部活がないので、早く帰宅した次男がいました。

部屋で、勉強中。

そんなとき、私のパソコンをしている横で、娘が、私の本や筆箱をあさって、自分の服や、手、床に落書き。

私に、見てほしかったんですよね~。

でも、なかなか作業が進んでなかった私は、モヤモヤしてて、怒っちゃったんです。

「も~~、いい加減にして!!」

娘は、ハッとした顔でみていて、私も、「しまった!ごめん」と思って、片付けて、抱っこしました。

そんなこんなで、夕飯を食べているとき

「かあさん、さっき、大きい声で、ひよりに怒ってたけど、あれは何?」と次男。

息子たち3人とも、私が娘に怒ることに、敏感です。

「それは怒るほどのことではないんじゃないの?」「お母さんの気分で、怒った?」など、痛いところをついてきます。

息子たちは、娘がいたずら?(注目して欲しくて何かするとき)をするときは、

「ひよちゃ~ん、それ、兄ちゃんの大事だから、これと替えて」

「じゃっさ、あれやる??楽しいよ~~」と、注意をほかに向ける

「これなら、いいよ~」と、代わりを渡す。

「音楽、聞くか?」と、大好きな音楽で、一緒に歌う。

などと、娘に付き合って、さらっと、「じゃ、お母さんとこに、行きな~」と、手放す。

は~~、母、息子に見習わなくてはです。

でも、息子たちとこんな関係になれたのは、娘の存在もですが、和久田ミカさんのメールセミナーが、大きかったです。

自分と子どもの関係を見つめる、とても良い手段でした。

変えたかったけど、どうやっていいか、私はわからなかったんです。

子育ては自分育てのメールセミナー、6月1日から、募集だそうです。

いくつになっても、できるんだって、思いました。私は一生使える考え方を、教えていただいたなって思っています。