友だちが自分のおもちゃを取ったら噛もうとしてた・・どうしたらいい? | 子育て経験が役に立つ♪ママとして女性として自信が持てるベビーマッサージ資格取得講座【産後うつを未然に防ぐ】

子育て経験が役に立つ♪ママとして女性として自信が持てるベビーマッサージ資格取得講座【産後うつを未然に防ぐ】

仕事はしていたいけど・・子どもとの毎日がアタリマエになると、ふと「自分に今、一体何が出来るんだろう」と思うことありませんか?今の尊い子育て経験が人の役に立つことで、ママとしての自信が持てるようになる!そんなベビーマッサージ資格取得講座を開催しています。

●友だちが自分のおもちゃをとったら噛もうとしてた・・どうしたらいい?【ママからのご相談】
 

 

糸島・福岡市西区ベビーマッサージ教室、乳幼児子育てインストラクターの吉田佑美です。

 

 

先日、もうすぐ2歳になるお子さんのママから、こんなご相談がありました。

 

 

保育園で、先生から「噛み癖ありますか?」と聞かれ。

 

 

詳しく聞くと、友だちが自分のおもちゃをとったら、噛もうとすることが2回続いたらしいのですが、どう伝えていけばいいのでしょうか・・

 

 

 

 

保育園だけでなく、子育て支援センターなど、子どもが集まる場所ではよく見る光景かもしれません^^

 

 

自分が遊ぼうと思ってたおもちゃが取られたら、たたいたり、手を出したりする。

 

 

見ているママからしたら、やめてー!って思うだろうし、ひと様に危害を加えるとか、このまま大きくなってもやるようになったらどうしよう。

 

 

そう思っちゃうときもあると思います^^

 

 

 

 

でも、お子さまが「やめて!」って自分が嫌なことを相手に伝えようとすることって、ものすごーーーーく大事な力なのです。

 

 

だって、自分が好きで遊んでいるおもちゃ、それは横から取られたら「なんでよ!」ってなってアタリマエだと思うです♪

 

 

私は、イヤイヤ期講座でよく、大人に例えてお話をするのですが・・

 

 

「素敵な旦那さんですねー♡♡今日借りてもいいですか?」とか言われて、「どうぞ」なんて言えないじゃないですか(笑)

 

 

 

 

子どもにとって、今から遊ぼうとしてたおもちゃはそれくらいに「大事なもの」だったりします。

 

 

それを「貸して」って言われたからってすぐに貸す必要はないんです。

 

 

「今は私が使っているから、私が終わった後でね」って、それを2歳前ではなかなか伝えられないし。

 

 

相手も、今遊びたいから、無理やり取ろうとしたりする。

 

でも、やめてって言葉では、どうにもならないし、出ない場合もあるから手が出てしまうというのは・・あるあるです。

 

 

 

なので、この場合は・・・

 

 

・家で噛み癖などがなければ、様子見でOK!

 


・もし、何かしら危害を加えてしまった場合は、ママはまず「おもちゃ取られたくなかったよね」とお子さんの味方になってあげる。

 

 

・更にその上で、噛まずにできること(代替え)を伝える。

 

 

これが一番効果的かなと思います。

 

 

そのうち、言葉が増えていくとだんだん変化していきます。

 

 

絶対に!ママの育て方のせいではない、それだけは安心してくださいね♪

 

 

イヤイヤ期だけでなく、こういう2歳前後の、何となくモヤモヤする行動なども、イヤイヤ期講座では詳しくお伝えしていきます。

 

 

子どもの気持ちが分かるだけで、ママも本当にこの先どうしたらいいかなーが分かるようになりますよ♡

 

 

子どもの生きる力を育むイヤイヤ期講座は、絶賛募集中です♪

 

 

 

 

 


ポケットカスタネットは九州&福岡初の乳幼児子育てサポート協会の認定講師が開催する教室です。

 

産後ウツゼロの社会の実現のために妊娠中、0歳から3歳まで子育て中のママに寄り添った教室や講座を開催しております。

 

※糸島市(前原西、前原北、前原南、前原駅南、油比、篠原、波多江駅北、高田、志摩吉田、志摩桜井、志摩師吉、二丈福井、二丈深江)福岡市西区(富士見、周船寺、西都、田尻、下山門、今宿東、金武、生の松原)福岡市早良区、福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市南区、北九州市、春日市、筑紫野市、宗像市、佐賀県唐津市などからお越しいただいております。

 

※ママの不安や悩みに寄り添ったレッスンを開催しております。赤ちゃんの夜泣き、寝ぐずり、便秘、人見知り、場所見知りなどのお悩みから、離乳食、おうちでの遊び方、スキンケアのこと、ママ自身の心や身体のことなどもレッスンでのご相談をお受けしております。