「そんな風に話せばいいんですね!
目からウロコですー!!」
「早速子どもに伝えてみます!」
そんな言葉がたくさん飛び交った
先日の初級講座。
お悩みを抱えた受講生さんのお顔が
どんどんと晴れやかになる
そんなひと時が最高に
嬉しいです♡
(いしやまは、右上です)
性のはなしって、
実は意外と
日常に話せる場面が
たくさんあったりするのですよね^^
「うちの娘はとってもお喋りで…
知った性の話を
外で言いふらさないか
心配なんです…。」
「わかります!!!」
だって、わたしも
思っていましたし、
こちらのご質問、
体験会や初級講座などで
たーーーくさん頂くんです。
「命の誕生について教えて、
学校で言っちゃったらどうしよう…」
「性について積極的にならないかな…?」
「性器の名前を連呼したりしないかな…><」
心配になる気持ち、
よーく分かります。
わたしが
わが子へパンツの教室流性教育を
スタートしたのは、
息子が年長、
娘は2歳でしたし、
特に娘については、
まだ2歳と幼なかったので
心配で心配で仕方がありませんでした。
でもね、、、
性教育をわが子へ伝えて7年。
性教育講師として、
141名の受講生さんに
初中級・養成・思春期講座を
お伝えしてまいりましたわたしが、
こんなご心配を打ち明けられた時、
いつも
2つのことを
お話しています。
それが、
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①お約束
②伝えかた
========
です。
今日はそのうち、
①のお約束について
お話したいと思います![]()
お約束とは、
===========
水着ゾーン(プライベートゾーン)
というワードを利用して、
子どもとルールをつくること。
===========
パンツの教室では
プライベートゾーン(性器+口)を
子どもにも分かりやすい表現で
水着ゾーンと言っております。
この水着ゾーンは、
小さな子どもも
イメージしやすく、
2歳くらいから
アウトプットもできるようになります^^
これを使って
子どもとルール作りをするんです。
「水着ゾーンのおはなしは、
おうちだけでしようね^^」
という様に。
このお約束をすることによって、
学校や園などで
下ネタ連発!とか、
性ワードをむやみに言うとか
そういったことを
防ぐことができます^^
よかったら
お子さんと
お約束してみてくださいね♡
でもね、、、、
わたしはいつからか、
このお約束をしないようになりました。
それが、
「性ワードを言いふらさないか心配」している
受講生さんに向けて
お伝えしているもう1つの
②伝え方です。
それについてはまた次回
お伝え致しますね^^


