私の大好きな言葉。
「日々是好日(ひびこれこうじつ)」
この言葉に何度、勇気をいただいたか♪
最近も、この言葉をよく思いめぐらせて、また今までとは違う感覚を味わえる
最近は「感謝」
たくさんの人に支えられていることを感じれる毎日がいとおしい
ネットで調べてみると、
日々是好日(にちにちこれこうじつ)
というのは、禅語です。
茶席の禅語としても有名なものです。
意味は、毎日がよい日である、という意味ですが、これにはとても深い意味があり、
その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、
日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど
こういった良い悪いに対する執着がなくなり、
今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということを感じ、
1日を意のままに使いこなす、すごせる、というところに
真実の生き方がある、
というような意味です。
(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/43859.htmlより)
本や歌、詩、書、さまざまな所でこの言葉に触れることができます。
けど、まだ言葉の真理はつかみきれていないけれど、その意味を考えながら抱きながら過ごせることもまた幸せ。日々是好日
この言葉の意味は本当にたくさんあって、私も表現
相田みつをさんも
すてきな言葉を残されています

日日是好日
ふっても てっても
日日是好日
泣いてもわらっても
きょうが一番いい日
私の一生の中の
大事な一日だから
みつを
「自分にとって、どんなに都合の悪いことが起きても、そのことを、どう受け止めていくか、それが一番大事だと思います。
自分の都合、自分の〈そんとく〉勘定の物差しを離れて、あるがままに受け止めていく、つまり、貴重な体験、貴重な反省の機会として受け止められたら、悪い日がそのままで、好い日に転換するのではないでしょうか?
病気をしたおかげで健康のありがたさが身にしみてわかるようなものです。病気になってからでは遅いんですが、しかし、『わかっちゃいるけどやめられない』のが人間の愚かさです。
病気の時は病気を、いのちいっぱいに生きることです。
病気の時を、健康の時と比べたらばそれは悪い日になります。
病気の時は、病気と自分といっしょに生きることです。
受験に落ちたら、正々堂々たる浪人になることです。
だれかが落ちなければ合格する者はいないんです。
縁がなくて、自分が落ちる側にまわっただけの話です。
病気の時は病気になりきる、浪人の時は浪人になりきる、それが病気や浪人という災難(なやみ)から解放される妙法だというわけです。
それが日日是好日ということです。
そして、おかしい時には腹の底から笑い、泣きたい時には手放しで泣く― それが日日好日の生き方だと思います。」
相田みつを「一生感動一生青春」より
そして、私の大好きな本
「日日是好日」の映画が樹木希林さんと黒木華さん主演で2018年10月に公開になります♪
HPはこちら
http://www.nichinichimovie.jp/
◆特報映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=s0AG-KeWdkE

