新月に自分の目標や願い事を書き出すといいとか。
皆さんも3個以上10個以内で願い事を書いてみてはどうでしょうか。
ところで先週末にヘミシンクのフォーカス27体験コースを受講してきました。
ヘミシンクとはモンロー研究所によって特許所得されたオーディオ・ガイダンス技術です。

詳しくはアクアヴィジョンアカデミーのHPからどうぞ
そこでの体験がもうすごくてもうビックリしました。

今回はフォーカス27に行き、信念体系領域に囚われている魂を救出することが目的です。
なんだか難しい話ですが、ヘミシンクを聴いて体験してみることにしました。
ヘミシンクでは色々なことができますが、自分が聴いて感じたことは本当なのかはっきり言って自信がありませんでした。
自分の妄想が作り出したものではないだろうかと心の中では思っていました。

しかし、今回の経験でその疑いが晴れました。

まずヘミシンクを聴きながらフォーカス27に行きます。
そこでガイドとヘルパーに会います。
(この辺の説明はまた今度)
ガイドは何時ものガイドさんとヘルパーは今回始めて現れました。
(この件もいずれイラストで紹介したいと思います。)
そして二人に両脇を抱えられレセプションセンターから信念体系領域にダイビングしました。
(私が高いところが苦手なのにわざとこの二人は飛び降りたようです。)
すると水の中に入った感覚がありました。
しかし、周りは真っ暗で何も見えません。
ライトを付けて照らしてみるとどうやら海の中のようです。

しばらくすると海底が見えてきました。
そこには船の残骸らしきものがありました。
船の形はほとんど残っていませんでしたが、船であることは感じられました。
すると中に人影が見えてきました。
日本陸軍の兵隊が10人~20人ほど負傷者を抱えて右往左往しているのが見えてました。
負傷者を助け出そうと懸命に動き回っているのが感じられます。
そこで私は日本海軍の艦長の姿に変身し駆逐艦を一隻準備しました。
(ヘミシンクの面白いところはこの想像力を働かせるところにもあります)
なんで駆逐艦なのかよくわかりませんが、とにかく駆逐艦をその船に近付けました。
すると船の中にいた兵隊さん達はいっせいに海面に上がってきました。
(海底なのに海面にと思いますがここがヘミシンクの面白いところです)
そして私は船員に指令をだし兵隊さん達を救助しました。
兵隊さんたちは皆助かったことに安心しています。
そして船をフォーカス27に向け出航させました。
フォーカス27では陸軍の医療班が出迎えてくれたようです。
皆安心しているのが感じられます。
ここでセッション終了のガイダンスが聞こえてきました。
徐々に現実世界に戻りながら今回の事を思い返してみました。
すると駆逐艦の名前は『秋月』であるとのメッセージが浮かび、そして沈没した船は輸送船であるとのメッセージを受けました。
その後も色々と救出しましたが、それはまた次の機会にしたいと思います。
セミナーも無事終了し、帰宅の途中にどうしても駆逐艦の名前が気になり検索してみました。
するとありました。日本海軍 駆逐艦 『秋月』

写真を見ると私がセミナー中にイメージした形に似ています。
しかも、ウィキペディアで調べてみると1943年1月19日にアメリカ軍の潜水艦に攻撃された陸軍輸送船妙法丸の救助に向かったとあるではありませんか。

当然私はこの話を読んだことも、聞いたこともありません。
坂本政道さんの本等ではそのような体験のお話を読んだことがありましたが、まさか自分がそんな体験をするとは

世の中面白いことがまだまだ沢山ありそうです。
今回も最後までお読みくださりありがとうございます。
最後に最近絵の方を載せてませんでしたので練習作品ですが載せておきます。
ある方のイラストの模写です。
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