
以前、ある方から『神ノ島教会に行ってみたら...』とアドバイスを受けていたので行ってきました。

地元長崎の人間でありながら、教会には結婚式以外行ったことがない私です。
(母親は熱心な仏教徒でした。)
何故か昔からキリスト教にあまり関わりたくないと思ってました。

それにはどうも深い理由がありそうなのです。

私の過去世に何が…その鍵を探しに教会に行ってみました。
会社の近くでありながら、一回もいったことのない神ノ島教会。
長崎で大浦天主堂に続いて二番目に古い教会だそうです。
もともとは島だったところで隠れキリシタンがひっそりと信仰を守っていた島だったそうです。
なんだか懐かしい気もしますが、照れくさいようなすごく胸がざわざわします。
今日はミサが無いでの中を見学させてもらいました。
ステンドグラスから差し込む日差しが綺麗です。
すると先客がいました。
燕です。入口のところに巣がありました。
するとまるで私に『こっちにおいで』とばかりに前の方に飛んでいき待っていてくれました。


福音宣教先駆者信者の碑
隠れキリシタンの信仰復帰に尽力した西 忠吉.政吉兄弟の墓碑です。
何故かここの前にくるとひどくめまいがしました。

ルルドの聖母マリア様です。
教会のちょと上の方から私たちを見守ってました。
続いては海の安全を見守っているマリア様のところへ。
教会を降りて海岸から道が伸びてます。
鳥居とマリア様。さすがは日本人と思わせる組み合わせです。
もとは恵比寿神社があった場所らしいです。
長崎港に出入りする船を見守るマリア様です。
私は最近すごくマリア様に惹かれるのです。
マリア様、弥勒菩薩、マイトレーヤなどもとは全て同じような気がします。
人それぞれがイメージする物によって形を変えて姿を現している様に感じるのです。
私も何時か、自分の中のマリア様?を絵で表現できればと思っています。
次は五島の教会になる予定ですが、まあ行ける時になったら行くでしょう。
最後までありがとうございました。








